

STAYS便り(ピッツバーグ⑦)
2026.03.31

アメリカ留学も終盤になって、ホームシックだった最初に比べ、楽しくアメリカ生活を過ごせるようになり、ホストファミリーとの別れが寂しくなってきました。そんな中、私たちは授業期間を終え、さまざまな場所を訪れました。この写真は、ELIのクロージングセレモニーでの写真です。全て英語の授業はわからないことが多かったのですが、先生方が分かるまで優しく教えてくださり、楽しく授業を受けることができました。授業期間の終わり頃には先生方とも仲良くなり、最後の授業の時に「頑張ったね」と褒めていただいたときはうれしい反面、先生との別れがとても悲しくなりました。

これはホストファミリーにキャンプに連れて行ってもらった時の写真です。暖炉の温かみを感じながら、膝の上にかわいい犬がいて、ホストファミリーと映画を観る時間がとても楽しく、一生の思い出になりました。暖炉でマシュマロを焼き、朝にはマザーにお茶を入れていただいて、いつもの倍美味しく感じました。帰宅する前には、犬を連れて山道を散歩しました。いつもの散歩とは違い、山の空気が澄んでいてとても心地よかったです。ホストファミリーだけでなく、犬たちとも仲良くなれて、温かさを感じ、とても幸せでした。

クリスマスシーズンには、友達とニューヨーク旅行へ行ってきました。今まで授業やニュースで見た景色が目の前に広がっていてとても感動しました。この写真は、朝日を見るために早起きして、ブルックリン橋を訪れた時の写真です。写真では何回も見たことがありましたが、自分の目で見ると、とても感動しました。特に、朝日の前のピンク色の空が個人的にはすごく綺麗でした。いつか、もう一度見に行きたいと心から思うような景色でした。

ニューヨークを満喫した最終日には、ホテルでクリスマスパーティーを開催しました。アメリカで有名なドーナツやピザを買ってみんなで食べました。クリスマスシーズンのニューヨークで過ごせるのは貴重な経験で、とても楽しかったです。ニューヨークの夜景を見ながら友達と美味しいご飯を食べるのは、とても素敵な時間でした。

2年2組 宮本 向日葵