

STAYS 2026-2027 学生・保護者説明会が開催されました
2026.04.03

本年度も、3月28日(土)に、2026−2027 STAYS に参加する学生および保護者への説明会が開催されました。
2年生後期の留学プログラムであるSTAYSの出発まで、あと半年ほどとなりました。英語英米文学科の新学科長の挨拶に続き、STAYS担当教員および国際交流課職員よりプログラム説明が行われ、学生・保護者双方との質疑応答も実施されました。

説明会では、留学先であるカリフォルニア大学デイヴィス校とピッツバーグ大学の留学担当者の先生方およびスタッフが、スペシャルゲストとしてZoomで登場されました。日米を双方向でつなぐことで、留学前に、お世話になる方々と、学生および保護者が直接コミュニケーションをとることのできる、貴重な機会となりました。

学生の皆さんは、STAYSが間近に迫ったことを実感できたのではないでしょうか。また、現地大学と本学教職員が密に連携していること、さらに留学先担当スタッフの皆さんが、本学英語英米文学科の学生についてどれほどよく理解し、留学をよりよいものにするよう絶えず心がけてくださっている様子が伝わったことと思いますので、保護者の皆様にとってもおおいに安心いただけたのではないかと思います。
まもなく始まる新学期からは、毎週STAYSの留学事前オリエンテーションが開かれます。英語英米文学科の学生たちは、毎年こうした入念な準備の期間を経て、米国の両大学へと旅立ちます。