

2022-2023 STAYS便り(カリフォルニア⑭)
2023.05.15
(サンフランシスコのOcean Beach)
STAYS 2022-2023 に参加した学生が執筆したSTAYS便りを掲載します。今回のSTAYS便りは、カリフォルニアから帰国後に執筆されたものです。
アメリカから日本に帰国して3日が経ちました。まだ時差ボケで変な時間に目が覚めることが多いです。まだ日本に帰ってきた実感がなく、つい3日前までの日常が夢のように感じます。
年末年始のカウントダウンはサンフランシスコを訪れました。その日はあいにくの雨だったのですが、夜には雨がやんでくれたのでカウントダウンを楽しむことができました。ニューイヤーに合わせて花火が16分間上がり、とても迫力があって感動しました。花火が終わった後は音楽に合わせて踊りだす人や、マスコットキャラクターの着ぐるみを着ている集団がいて、お祭りのような雰囲気でとても盛り上がりました。
(カウントダウンの花火)
(カウントダウンで踊っている人達)
次の日の元旦はゴールデンゲートブリッジに初日の出を見に行きました。1時間程しか睡眠時間がなかったのですがそんな眠気も吹っ飛ぶくらい、景色がとてもきれいで感動しました。そのあとはFisherman's Wharfに行って名物であるクラムチャウダーを食べました。サイズがとても大きいいのでパンは食べれませんでしたが、今まで食べたクラムチャウダーに中でいちばん美味しかったです。
(ゴールデンゲートブリッジの初日の出)
(Fisherman's Wharf)
(サンフランシスコ名物のクラムチャウダー)
STAYSを通してたくさんの新しい経験をしてたくさんの人に出逢ってたくさんのことを学ぶことができました。現地の授業ではSDGsなど最先端のことを学び、自分の意見を英語で表現することの難しさを学んだと同時に、自分の意見を英語で表現する力や物事をいろんな角度から見る力をつけることが出来ました。この経験はこの先の人生でとても大きな財産になると思います。
そして、渡米してすぐの頃に緊急事態がたくさん起こり不安だらけだった私に寄り添ってくれて最後の日まで可愛がってくれた現地の学校関係者の方、友達、家族には感謝しかありません。この留学を通して、視野や世界が大きく広がりました。この感覚を忘れずにこれから夢に向かって頑張ろうと思います。
2年2組 仲佐日陽里
※STAYS は英語英米文学科の2年生が夏から冬にかけて北米に派遣される留学プログラムです。以下のページに情報が掲載されていますのでご覧ください。