

「英語で授業」-1年生の一か月半
2018.05.21
(英文科1年1組、5月10日の「まほろば教養ゼミ」にて)
入学式から一ヶ月半経ちました。入学式の日、新入生を迎えた満開の桜のキャンパスから、今は新緑が目に眩しいキャンパスとなりました。英語英米文学科の1年生は、毎日の「英語で学ぶ授業」を経験して、今、どんな思いでいるのでしょうか。
1年生の声をいくつか紹介します。 「英語での授業は最初は緊張したけれど、楽しめるように先生方が色々な工夫をしてくださるので、勉強にもなり、とても楽しいです。」 「英語のみでの授業では、先生方の英語の言い回しを聞くことで、こんな表現があったのだと新たな発見があります。留学でも活かせると思います。」 「入学前は英語で授業をすることに不安を感じていましたが、授業が進んでいくうちに耳が慣れてくる自分がいて、日々英語が好きになっています。」 「授業が英語で行われていて、毎日少しずつですが、リスニングの力がついていっているのではないかと思います。これからもっと英語が話せるように英文科で頑張っていきたいです。」 「英語で授業が進められていくのは不安だったけれど、実際受けてみると、一生懸命聞こうとしたり、話したりすることに夢中になって、もうそれが自分の中で当たり前になりました。もっと自分から積極的に英語を話すことができるように頑張っています。」
一ヶ月半で、こんなにも「英語で授業」の英文科に慣れてきました。 4年にわたる「英語での授業」、2年後期のSTAYS留学、これからの大学生活が本当に楽しみですね。
(5月にはいった大学キャンパス)