

オリゼミ2026に向けて準備を整えています
2026.05.01
日本文学科は、新入生対象のオリエンテーション・セミナールを5月8日から2泊3日、江田島青少年交流の家に宿泊して開催します。
これは安田伝統の学校行事で、大学の授業やキャンパスライフについての理解を深めることを目的としています。
分団の仲間たちと協力してクイズ形式のアトラクションを競いながら学生同士の親睦を深め、充実した4年間を過ごすための基盤を形成していきます。
新入生たちは15名ずつ、8つの分団に振り分けられます。
上級生たち3名がオリゼミスタッフとして各分団のリーダー・サブリーダーとなり、教室で顔合わせの昼食会を開催しました。
8分団は、現地で着用するネームワッペンを作成していました。
1分団。オンリー・ワンの分団サイン。
2分団。ピースサインでポーズ。
3分団。すでに余裕を見せていました。
分団スタッフがリードして、4月半ばから週2回ずつの昼食会を開催し、オリゼミ本番に向けて、お互いの繋がりを形成していきます。
はじめは初対面同士なので固かったのですが、自己紹介から「推し」の話題に展開すると盛り上がり、すぐに打ち解けて笑顔になりました。
4分団。早くも笑顔がこぼれていました。
5分団。先生が熱弁を振るっていました。熱い!
6分団。メンバー紹介のプロフィール帖を配布していました。
7分団。手で分団サインを決めていました。

オリゼミスタッフたちは、春休みから何度もミーティングを重ね、準備を整えてきました。
オリゼミの中心スタッフの3名です。
それぞれ「実行長」「野活」「科プロ」のリーダー(通称「ドン」)として、走り回っています。
ゴールデンウィーク明けのオリゼミ本番が楽しみになってきました。