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救急法「養成講習」を受講しました

2026.03.02

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救急法「養成講習」が2月6,9日に開催され、大学全体から19名が参加し、現代心理学科では養護教諭を目指す学生6名が、「赤十字救急法救急員(ファーストエイドプロバイダー)」に挑戦しました。

 

養護教諭にとって最も大切な役割の一つが、学校における救急処置です。いざというときにあわてないための知識と技術の基本を学び、子ども達の「いのち」を守るために真剣に取り組みました。指導員は日本赤十字社の脇谷孔一先生と公共経営学科の折本浩一先生です。  

 

この「養成講習」では、日常生活における事故防止や止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得します。最終日には修了試験を受けて、合格すると「赤十字救急法救急員(ファーストエイドプロバイダー)」の資格が与えられます。今回も6名全員が合格をいただきました。

 

指導員の指導やアドバイスは、今後に繋がる貴重な実践的学びの機会となったようです。

 

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指導員による養成講習の内容説明

 

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固定法や止血法等の具体的な処置の基本を学びました。

 

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個別に三角巾を巻いて、実施後の状況等を確認しました。