三井教授が令和7年度労働基準行政関係功労者表彰
2025.12.25
公共経営学科の三井正信教授が去る12月22日に厚生労働省労働基準局長から令和7年度労働基準行政関係功労者表彰を受け、広島労働局長から表彰状を伝達されました。
これは三井教授が20年以上にわたり、広島地方最低賃金審議会の公益委員(うち6年間は審議会会長)を勤めたことが評価され表彰に至ったものです。いつの時代も最低賃金は世間から注目を集め、三井教授は公労使の意見を調整してまとめ、公正妥当な最低賃金の決定に尽力しました。