

3期生 公務員試験合格者インタビュー#3
2026.01.22

4年間の学修成果を発揮し、見事、広島県警察に内定した公共経営学科4年生(3期生)のYさんにインタビューを行いました。
▶警察官を目指した理由
事件・事故を一件でも多く未然に防ぎ、県民の安全安心な生活を守る警察官になりたいと思ったからです。小学生の頃から警察官という職業に憧れがあり、警察官への思いは成長とともに増していきました。大学生になり、進路を真剣に考えていくなかで公務員試験に挑戦しようと決心しました。
▶試験勉強や対策、モチベーションの維持
3年次の春頃から公務員試験を意識し始め、少しずつ勉強に取りかかるようになりました。教養試験対策では、A402セミナールームを利用しながら『大卒警察官スーパー過去問ゼミ』や『大卒警察官過去問350』などのテキストを何周も解き、さまざまな年度の問題に触れるようにしました。
体力試験対策では、ランニングや筋トレをしたり、音源を聴きながらシャトルランの練習をしたりと毎日継続して行っていました。面接対策は、学科の先生や友人と行いました。先生方と対面で練習する時も一人で練習する時も動画を撮って聞き直すということを繰り返し行いました。
モチベーションの維持としては、気分転換をすることを大切にしていました。私は友人と会う予定や出かける予定があると「それまで勉強頑張ろう!」と思うタイプなので、勉強の合間に予定を作って息抜きをしていました。
▶公共経営学科で印象に残っている学びや経験
1年次に様々な自治体へ見学実習に行ったことが印象に残っています。パンフレットを見るだけでは分からない職場の雰囲気を知ることができたり、職員の方と交流させていただいたりと、とても貴重な経験をすることができたと共に、公務員という職業への理解が深まりました。
また、刑法の授業も印象に残っています。犯罪者を適切に裁くことによって国民の生活を守り、社会の秩序の維持をはかるという法理念に興味を持ちました。
▶公務員を目指す後輩たちへのメッセージ
公務員試験は長期戦なので挫けそうな時や頑張れない時もあると思いますが、公務員を目指す仲間と励まし合いながら、最後まで頑張って試験を乗り越えてほしいです。
また、先生方やリンクアカデミーの方が親身になってサポートしてくださるのでたくさん頼って後悔のないよう頑張ってください。応援しています!