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3期生 公務員試験合格者インタビュー#1

2026.01.20

  • 学科紹介

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4年間の学修成果を発揮し、見事、国税専門官に内定した公共経営学科4年生(3期生)のTさんにインタビューを行いました。

 

▶公務員を目指した理由

身近に公務員として働く人がいたことから、「公務員」という進路を漠然と意識していました。また、もともと人の役に立つことにやりがいを感じる性格だったこともあり、長期的に社会に貢献できる仕事に携わりたいと考えるようになりました。その中でも、税を通じて社会の基盤を支える国税専門官の仕事は、自分の強みを活かすことができると考え、志望しました。

 

▶試験勉強や対策、モチベーションの維持

私はゼミの先生や公共経営学科の先生方の講義を通して学びを深め、「公務員」という同じ目標を持つ友人と共に日々勉強に取り組んできました。公務員試験は出題科目や範囲が非常に広いため、大変だと感じることもありましたが、共に頑張っている友人と励まし合い、切磋琢磨することで最後まで諦めずに取り組むことができました。また、説明会へ積極的に参加することで将来像を具体的に描き、モチベーションの維持にも努めました。

 

▶公共経営学科で印象に残っている学びや経験

公共経営学科では、1年生から自治体等の見学に参加する機会があり、公務員という仕事への理解や視野を広げることができます。
また、公務員試験で必要となる広範な知識を網羅的に学習することができます。
筆記試験対策に加え、面接対策や小論文対策も非常に充実しています。そのため、早い段階から自己分析を行い、試験に備えることができました。
私は4年間の学びを通して、法学・経済学・社会学といった学問を幅広く関連付けて学ぶことで、一つの課題に対して多角的な視点から解決策を考える力を身につけることができました。

 

▶公務員を目指す後輩たちへのメッセージ

公務員試験の勉強は、不安や焦りを感じることが多いと思います。私自身も、公務員試験に挑戦する中で同じ気持ちを抱いていました。しかし、自分を信じて日々目標に向かって努力を続けることで、夢は必ず実現できると感じました。自分のペースを大切にし、時には休憩や周囲の人に相談をしながら、後悔のないよう挑戦してください。みなさんの就職活動が充実したものになることを心から願っています。