

口腔ケアアンバサダー認定資格試験(2025年度)に現3年生81名が合格
2026.04.09
口内疾患(特に歯周病)は、糖尿病やアルツハイマー型認知症など様々な全身疾患の増悪因子となることが知られています。2023年度からスタートした令和4年度改訂・薬学教育モデル・コア・カリキュラムにおいても「口腔ケア」が薬物治療の実践の項目に加わり、薬学教育における「口腔ケア」の重要性が注目されています。このような背景から日本口腔ケア学会では、薬学部生を対象とした認定試験特例措置を2022年度より実施しています。2025年度、口腔ケアについて基礎知識をもつことを認定する「口腔ケアアンバサダー認定資格試験」を本学薬学部2年生(現3年生)が受験し、81名が合格しました。おめでとうございます。
また、これまでに口腔ケアアンバサダー認定試験に合格した本学薬学生が、日本口腔ケア学会認定試験・薬剤師4級に複数名合格しています。

口腔ケアアンバサダー認定資格試験の様子