

保健活動の視点でみる地域の特徴 ―地区視診演習を通して学ぶ―
2026.05.19
3年生の選択科目である公衆衛生看護管理・活動論Ⅰ・Ⅱでは、保健活動を実践的に学んでいます。
地域の実態把握の方法を学ぶ演習では、少人数のグループに分かれ、民生委員などの地域の方々や地域包括支援センター保健師さんの説明を受けながら、大学周辺の地区視診を行いました。保健活動の視点で見慣れた町を歩くことで、地域の持つ強みや健康課題を考えることができました。また、報告会では、各グループが地域の特徴を発表し、互いの学びを共有する機会となりました。

【いつもの町並みにも新たな発見でいっぱいです。】

【地域包括支援センター保健師さんの解説を熱心に伺います。】

【地域を知る手がかりを探します。真剣さの伝わるまなざしです。】

【地域の歴史や神社仏閣を知ることも、大切な保健活動の視点です。】

【住民の皆様に参加いただく報告会は、学びを深める貴重な機会となりました。】