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生活援助方法論

2026.05.12

  • 学科イベント

2年生前期から、患者さんを看護するための援助技術を学びます。
4月下旬の生活援助方法論では、シーツ交換の技術を習得しました。現在、看護職以外の役割となる場合もありますが、重症者のシーツ交換は必ず看護師が患者さんの安全と安楽に配慮して行います。初めてのシーツ交換でしたが、何度も繰り返すことによって、寝心地良さそうなベッド環境を整えられるようになりました。

 

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【まず、教員のデモンストレーションから学びます。】

 

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【お互いに息を合わせると、シーツも気持ちよく整います。】

 

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【満足できるまで、何度も繰り返します。】

 

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【シーツとマットレスの位置関係、ここがキモです。】

 

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【基本を押さえた後、臥床患者さんのいるベッドでシーツ交換です。】