

VR・3D映像からゲーム研究まで!研究室体験で広がる"好き"の世界
2026.05.14
情報科学科では何が学べるの?⑥

情報科学科では、「研究室体験プログラム」を実施しています。
学生が複数の研究室を順番に訪れ、実際の研究テーマに触れながら、自分の興味や関心を見つけていくプログラム。
今回は、第1週に実施された包先生と山根先生の研究室での体験をレポートします!

■VR(仮想現実)・AR(拡張現実)の可能性を"自分たちで考える" (包先生)
まずは、VR・ARの世界へ!
テーマは、「この技術、どんなことに使える?」
グループに分かれてアイデア出しにチャレンジしました。
「医療で使えそう!」
「スポーツのトレーニングにいいかも」
と、どんどんアイデアが広がる中で、特に盛り上がったのが...
"触覚が伝わるグローブ"と組み合わせて体験共有するアイデア!
遠くにいる人と、まるで同じ場所にいるような感覚を味わえるかも!?

「こんな未来ありそう!」
「普通に欲しい!」
そんな声も飛び交い、想像力がどんどん広がっていきました。
包先生の研究室では、VRや3D映像、AI画像処理など、"見る"技術の最先端を扱っています。

■ゲームも"研究対象"に!(山根先生)
つぎは、ゲーム研究の世界へ!

まずは、「ゲームってどうやって研究するの?」という話からスタート。
実はゲームは、
・心理学
・デザイン
・アクセシビリティ
・ジェンダー
など、いろんな視点から研究できる分野なんです。

そのつぎに行ったのが、「思い出の遊びを発表しよう!」
・鬼ごっこのローカルルール
・泥だんごづくり
・『どうぶつの森』『Among Us』
など、みんなの"原体験"が続々登場!
「なんでこれ楽しかったんだろう?」
「どこが面白かった?」
と考えていくと、"人を夢中にさせる仕組み"が見えてきます。
■ 「なんか面白そう」が、「これやりたい!」に変わる
今回の体験では、
・未来の技術を考えるVR・ARの世界
・遊びを研究するゲームの世界
まったく違う面白さに出会いました。
「なんとなく気になる」が、「これやりたい!」に変わる瞬間が、ここにあります。
◆関連リンク
・教員紹介