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研究室体験!ラボローテーションを実施中!

2026.05.20

  • 学科コラム

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「研究室体験プログラム」では、大学3年生の正式な研究室選択の前にいろいろな研究室の内容を知ることができます!

 

1年生が研究室を毎週順番に訪れ、それぞれの教員の研究テーマに触れながら、自分の興味や関心を見つけていく授業・活動がラボローテーション!
30分で2つの研究室を回る盛りだくさんの内容です!

 

今回は、土屋先生と青山先生の研究室体験をレポートします。

 

■土屋研究室

 

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土屋先生の研究室体験では、「プロトタイピング」について触れました。

 

どんなものを作るときも、企画を考え、意見をまとめ、試作して、実際に使ってみて...と検証を繰り返しながら改良を続けていきますよね。

 

授業では、プロトタイピングとは、「プロトタイプを用いて繰り返し何度もフィードバックを実行すること」と説明があり、代表的なプロトタイピングのツールも紹介されました。

 

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▲ブレーキやアクセルを踏むと、PC側で音が出る仕組みを体験中

 

今回はプロトタイピングツールの画面と実際の車の動きの連動を見ながら、仕組みについて体験して終了。

 

システムと機械の連動や、どんな風に試行を繰り返していくのか1年生のみなさんも少し研究のイメージがわいてきました!

 

■青山研究室

 

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青山先生の研究室では、画像処理の体験!

 

安田女子大学の校舎の写真を例に、パソコン上でプログラムを使って画像の加工します。

 

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▲自分のパソコンを持ち込んで挑戦中

 

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先生の作られたプログラムを参考にしながら写真の色を赤、青、緑色...と変えるなど、いくつかの課題にトライ!

 

プログラミングは小さな打ち間違い1つでうまく作動しないので、「え、どこが違うのかな」と考え、違う部分を探しながら何度もやり直している様子。
難しさも含めて、これから学んでいく内容が想像できました。

 

先生にも相談しながらですが、うまくいくと、パッと画像が変わるので1年生もうれしそう。

 

いろいろな研究に早くから触れて、自分のやりたいことを見つけていけるとても良い授業です!

 

まだまだたくさんの研究室があるのでお楽しみに!