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栄養指導 ~献血ルーム~

2026.03.03

  • 学科紹介

2月18日~23日に広島県献血ルーム「ピース」と「もみじ」で実施された、健康増進キャンペーン『AGEs(最終糖化産物)を測定しませんか?』に管理栄養学科2・3年生 計48人が参加させていただきました。

 

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学生はAGEs測定*に加え、食生活を中心とした生活習慣コンサルティングを行いました。
(*体内糖化度測定装置のセンサーに指先を数十秒当てて測定します)

 

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○AGEs(Advanced Glycation Endproducts:最終糖化産物)とは
食事で過剰に摂取した糖と体内のタンパク質が結合して生成される物質で、近年、ヒトの加齢現象や健康との関連が注目されています。
AGEsが蓄積すると、肌のしわやたるみ、血管や骨の機能低下など、身体の様々な機能に変化が生じると考えられています。

 

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AGEsの測定結果の見方やスコアの説明に加え、自分たちで作成した資料を用いて、糖化を抑えるために日頃からできる生活習慣改善のアドバイスをお伝えしました。

 

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本学科の学生も来てくれていました!

 

学生は慣れない栄養指導に少し緊張していましたが、栄養指導の難しさや楽しさを学ぶことのできる貴重な経験となったようです。