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2025年海外語学ビジネス研修(G.LABOS)現地からの留学レポート

2025.08.27

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現代ビジネス学科ではアメリカのシアトルにある名門校ワシントン大学へ約1か月間の留学プログラムを実施しています。今年度は現代ビジネス学科、心理学部、家政学部、理工学部の4学部から計18名の学生が参加し、学科ニュース「海外語学ビジネス研修(G.LABOS)の団結式を挙行しました」(掲載日:2025年7月15日)のとおり、いよいよ8月7日(木)から9月10日(水)までの留学がスタートしました。

早速、現地から留学レポートが届きましたのでご紹介します。(まへ)

【以下、レポート】

8月7日(現地時間)、ワシントン大学に予定どおり到着しました。翌日にはオリエンテーションが行われ、現地の先生にキャンパス内を案内していただきました。キャンパスには噴水やスターバックス、大規模な図書館などがあり、そのスケールの大きさに圧倒されました。

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初めての週末にはマリナーズの試合を観戦しました。その日はイチロー選手の永久欠番を記念するグッズが配布され、始球式では本人の姿を直接見ることができ、非常に貴重で心に残る体験となりました。

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月曜日からはいよいよ授業が始まり、英語でマーケティングを学びました。また、世界で活躍する日本人の方々と交流する機会もあり、大きな刺激を受けました。お話しいただいた方々には、ワシントン大学に留学している学生や、アメリカ企業で働いている人、アメリカで就職活動をしている人、日本の企業を退職し、渡米している人など、さまざまな経歴を持つ方がいらっしゃいました。お話の共通点として、日本ではコミュニケーション能力や協調性といったソフトスキルが重視される一方、アメリカでは専門知識や技術力といったハードスキルが強く求められるということです。その話を聞き、私自身も世界で通用する専門的なスキルを身につけたいと強く感じました。

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さらに、日本でも「BROOKS」ブランドとして有名なシアトルに本社を構えるランニング・スポーツ用品の会社「BROOKS」を訪問し、企業の取組みや日本とアメリカの文化・ビジネスの違いについて学びました。「BROOKS」は、社内に包括的な文化を築くためにDEI(Diversity:多様性、Equity:公平性、Inclusion:包摂性)に力を入れていました。また、製品を購入する人々が誇りを持ってブランドを支持できるような取組みも行っていることが印象的でした。

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刺激的な経験ばかりで、あっという間に1週間が過ぎ去ってしました。さらに多くの経験を積んでいきたいと強く思っています。

8月23日(土)および24日(日)のオープンキャンパスではライブ中継で現地をご紹介します。みなさまのご来校を心よりお待ちしております