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  • 教育方針
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児童教育学科の3つのポリシー
(ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー)

 安田女子大学教育学部は、建学の精神「柔しく剛く」に基づき、自立した女性の確立を目指し、社会人としての教養を備え、実践的指導力を身に付けた教員等の養成を目的として、教育学に関する諸学の知識・技能を入学者に広く深く授け、道徳・人間性を培う諸能力を育成するとともに、専門学術の研究を展開してきました。
本学部児童教育学科は、学部の人材育成の目的に基づき、教員・保育士等として先導的役割を果たすとともに、教育・保育の分野の発展に貢献できる人材を養成することを目的としています。
本学部児童教育学科では、その教育的側面をこれまで以上に充実するために、3つの方針、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)及び入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)を、以下のように具体的に定めています。

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)
・養成する人材像
    本学で養成する人材像に基づき、本学科で養成する人材像として「教育愛と責任感、自立心とコミュニケーション能力を有し、教育学、心理学(教育心理・発達心理)、教科教育学、幼児教育学、養護学、保育学及び関連諸学を修め、実践的な指導力と研究能力を持った人間性豊かな小学校教員、幼稚園教員、養護教員、保育士等となり、そして主体的に教育・保育分野の発展に貢献できる人材」を掲げます。

・教育目標

 本学科で養成する人材が卒業時に身に付けておくべき能力・態度を達成することを本学科の教育目標とします。
本学科で学ぶ学生には、卒業までに次の7つの能力・態度を身に付けることが求められます。

    • (1)教育者としての倫理観・使命感
      文化の創造と社会の発展に資する幅広い教養と豊かな人間性を培い、高い倫理観を持ち、社会の規範やルールに従い、使命感を持って教育者として職務を遂行できる能力を身に付けている。
    • (2)教育者として社会に貢献できるために必要な知識・技能及び態度
      人間性豊かで、幅広い教養と教育者としての使命感と専門性を持った教員にふさわしい社会的常識や道徳性、教職に対する自覚と責任感を養い、教育学・心理学・保育学等の基本的知識、教職に必要な専門教科・領域に関わる知識・技能及び態度を身に付けている。
    • (3)教育の進歩に対応できる思考力・判断力・表現力
      教育者としての教養と専門的な知識・技能を持って、自ら課題を発見し、課題の解決に取り組み、その成果を表現するために必要な思考力・判断力・表現力を身に付けている。
    • (4)教育者としての自立性の確立
      主体的、批判的精神を持って、自己を律し、自ら主体的に他者と関わり、連携して新しい価値を創造し、生きる力、生涯を通じて社会人及び教育者として成長し続ける力を身に付けている。
    • (5)社会性・双方向的コミュニケーション能力
      他者と積極的に意思疎通を図り、他者と連携・協働して、教育者として活躍できる社会性、状況を踏まえた判断力、人への優しい対応、相手の気持ちを考えた言動など、適切な人間関係を構築できるコミュニケーション能力を身に付けている。
    • (6)多様性の受容と他者理解
      多様化、複雑化する現代社会において、人や文化の多様性を認め,自らの価値観や視点と異なる他者を受容・理解し、子ども・保護者や教育関係者等の周囲の人々と協力し、学び合い、人を思いやり育てる柔軟な態度を身に付けている。
    • (7)教育者としての専門的力量
      子どもを理解し、教育・保育の専門性を修得し一人ひとりに愛情を持ってきめ細やかに対応できる人間性を培い、子ども相互の関わり合いを育て主体的な学びを導くことのできる教育者として実践的指導力を身に付けている。

・卒業の認定及び学位の授与
    「養成する人材像」で示した7つの能力・態度を身に付け、本学科の教育課程に定められた所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学士(教育学)の学位を授与します。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

 本学科で学ぶ学生一人ひとりが本学科での学修を円滑に開始し、学士課程を通して広く深い学識と教育者としての専門性を身に付け、あわせて豊かな人間性と高い倫理観、さらには課題解決能力を身に付けて卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)を達成し、教員・保育士として主体的に行動できる人材になることができるように教育を行います。
これらの教育を実現するための方針が、教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)です。以下に、その中心となる教育内容、教育方法及び学修成果の評価について記載します。


・教育内容

 豊かな人間性と高い倫理観、そして幅広い教養の上に、教育学・養護学・保育学の専門性及び実践的指導力を身に付けることを学部・学科教育の基本方針とします。
そのために本学科の教育課程は,文部科学省による「教職課程コアカリキュラム」(平成29年11月)を基本に、本学科独自の講義科目や演習・実習科目を加え、教養教育・専門教育の2者が有機的に組み合わされた4年制教育課程を編成します。
すべての授業科目に一般目標(GIO:General Instructional Objective)と到達目標(SBO:Specific Behavioral Objective)を定め、これらの目標の達成によって、卒業の認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)を実現します。
本学科における主要な教育内容は、次の7つにまとめられます。

    • (1)教育者としての倫理観・使命感の育成
      専門職としての教員・保育士等には、豊かな人間性と高い倫理観、教職に対する強い使命感が求められます。
      「教育学」「心理学」「教科教育学」「保育学」及び「養護学」等の教職に関する専門的知識をはじめ、教育実習指導、教育実習、保育実習指導、保育実習、養護実習、看護学臨床実習及び学校等支援活動等と組み合わせながら、体系的・系統的に展開しています。
    • (2)教育者として社会に貢献できるために必要な知識・技能・態度の育成
      専門職としての教師には、知識・技能に裏打ちされた判断力及び表現力が必要です。
      教育学における基礎から臨床にわたる専門的知識の教授は、前述の「教職課程コアカリキュラム」に準拠し、実習とも組み合わせながら系統的に展開しています。
    • (3)教育の進歩に対応できる思考力・判断力・表現力の育成
      教育の現場では、事象をよく観察、分析し、効果や危険を予測して的確な判断を下す能力が求められます。
      「専門教育科目」に位置付けられた「特別研究」は、「卒業研究Ⅰ」「卒業研究Ⅱ」「卒業研究Ⅲ」及び「卒業論文」から構成され、「卒業研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」は、卒業論文作成に係る必修の授業科目で3年次後期から4年次に開設しています。学生が興味・関心に応じて研究テーマを設定し、教育に関わる内容について専門的な知識・技能を主体的に学修できるようにするとともに、自己の問題意識について研究的に追究する科目で,学修と研究を通じて思考力・判断力・表現力及び問題解決能力を育成することを目指しています。学修の集大成として、4年次後期に卒業論文を作成し,卒業論文発表審査会を公開で行い、学修・研究の成果を公開しています。
    • (4)教育者としての自立性の確立
      様々な教育の現場で活躍するためには、社会の進歩に対応し続けるための自己研鑽力、研究マインド(問題発見・解決能力)、そして次世代を育成するための実践的能力が求められます。
      そのような能力を身に付けるために、本学科では「教職キャリアデザイン」、「保育・教職実践演習」及び「卒業研究」等を開設しています。
    • (5)社会性・双方向的コミュニケーション能力の育成
      教師・保育士が社会の一員としてその能力を発揮するには、他者と積極的に意思疎通を図り、連携・協働できることが必要です。
      そのような能力を「演習」「実習」及び「卒業研究」におけるグループワークやディスカッション,教科教育に関わる模擬授業等を通して他者との関係性の中で培います。
    • (6)多様性の受容と他者理解
      自らの価値観や視点と異なる他者や文化の多様性を受容して理解すること、人々と協力して学び合うこと、他者を思いやるやさしさは、複雑化・国際化する現代社会を生きるため及び,教員・保育士として欠かせない資質・能力です。
      教育学専門教育科目の演習、「教養科目」のほか授業科目以外の学修課程として講演会等を開講します。
    • (7)教育者としての専門的力量の形成
      子どもを理解し、愛情と責任を持って子どもの成長を導く、専門職としての教員・保育士になるために教養を深めるとともに、教育・保育・養護の専門的な知識・技能を修得し、指導力を身に付けます。
      そのために、特別科目・共通教育科目とともに、教育学・心理学・教科教育学・幼児教育学・保育学・養護関連科目の専門教育科目を体系的に履修し、さらに教育・保育現場での実習やボランティア活動等を通して実践的な指導力を養います。

 以上のように本学科では問題解決能力と豊かな心、健康な身体を有し自立した女性として人格の向上を図り、教養と専門性を身に付けた女性教員・保育士の養成を目指しています。
これらの教育内容は(1)特別科目、(2)共通教育科目、(3)専門教育科目及び関連科目で体系的に編成され、講義・演習・実習等を適切に組み合わせた授業を実施しています
これら3科目の具体的な内容は、次のとおりです。

  • (1)特別科目
    建学の精神「柔しく剛く」に基づき、「まほろば教養ゼミ」を入学時より4年間開講します。
    具体的な内容としては、倫理性を培い、総合的な判断力、豊かな自己表現力の獲得を目指して、「安田を知る」、「学びを知る」、「自分を知る」及び「社会を知る」を活動の軸に教員と学生が協働して運営しています。
  • (2)共通教育科目
    基礎科目、教養科目及びキャリア科目で構成されています。
    これらの科目は、学部・学科の垣根を越えて編成されたクラスで授業が実施されるため、専門の異なる学生とともに多彩な授業科目を学ぶことができます。
    各科目の具体的な内容は、以下に記載するとおりです。

    基礎科目: 基礎科目は、3つの目標(①大学への適応、②学修スキルの修得、③将来に向けての学びの計画作り)を達成するための初年次教育です。
    具体的には、多様な情報を収集・分析し、効果的に活用する技術を習得する「情報処理科目」、国際社会で活躍する職業人育成の基盤となる「外国語科目」、健康で豊かな生活を送るために必要な運動技術・知識を習得する「健康スポーツ科目」、大学での学びを円滑に進めるための基礎学力を固める「基礎養成科目」で構成されています。


    教養科目: 複雑化、多様化する現代社会を生きるために求められる基礎知識の修得と市民性の涵養を目指し、人文科学、社会科学及び自然科学について、それぞれの基本的視点・考え方を学びます。


    キャリア科目: 自身の人生設計のための知識や考え方を修得するとともに、社会の中で必要とされる思考力、判断力、表現力を身 に付ける講義、演習及び実習から成り立っています。

  • (3)専門教育科目
    専門教育科目は、初等教育・幼児教育・養護教育の教員養成・保育士養成を軸に編成されています。
    具体的には、教育学、心理学、教科教育学、幼児教育学・保育学、養護関連科目、教育実習・保育実習・養護実習・看護臨床実習及び保育・教職実践演習、教職キャリアデザイン、卒業論文を含むゼミ単位の特別研究に分類されます。これらの授業科目の履修について、教育・保育及び養護に従事する専門性を高めるために、入学後に各自の進路に焦点を絞ってカリキュラムを選択し、学修を深化・充実させることとしています。
    これらの専門教育科目の編成は、教員養成を単に教育職員免許法に定められた科目に限ることなく、教職に必要な資質を幅広い観点から総合的に捉えている本学科の理念・目的に基づくものです。また、専門的力量形成のために教職に特化したキャリア科目を開設し、4年間に体系的・継続的に教職キャリアの充実を図ることができるようにしています。
    その他に関連科目として、教育の視野を広げること及び英語能力の向上を目指し、カナダ・ヴィクトリア大学と協定し短期留学制度を設けています。また、広島市教育委員会と学校等との協定に基づき、学校等の教育活動の支援を行うことを通して実践的に学ぶ学校等支援活動も行っています。

・教育方法
  • (1)多様な授業形態
    授業形態は、一斉授業による講義形式のみならず、授業科目の特性に応じて少人数によるグループ学習を取り入れています。
    専門教育科目については、講義は最大でも150名以下で実施します。演習は1学年を2~4クラスに分割し、同一授業科目を2~4コマで展開することによって受講者が50名以下となるようにしています。
    教科教育に関する授業科目は、理科室、音楽室、ミュージックラボラトリー、ピアノ練習室、アトリエ、調理実習室、被服実習室、養護実習室、看護実習室、リズム室等の特別教室や体育館等を利用し、教科の特性に応じた授業を展開しています。
    また、教科教育法演習等では、個人机や黒板等を備えた小学校の教室を模した教育実践演習室を活用することによって、より実践に近い形で授業が出来るようにしています。
  • (2)グローバル化や情報化の進展
    ICT教育、多様な価値観や異文化を理解するための語学教育、特に英語教育、グローバル教育及び海外留学制度(SEEC:Seminar for English and Education in an International Context)を充実させています。
    ICT教育及び英語教育では、習熟度に基づき少人数のクラス編成で行います。
  • (3)シラバスによる授業の目標、内容、方法及び評価方法等の明確化
    授業は、目標、内容、方法及び評価方法等を具体的に記載したシラバスに沿って実施します。
    また、シラバスは、その内容や評価基準及び評価方法等を組織的に確認し、教員間や教員と学生間で共有されます。
  • (4)教育課程体系の明確化
    教育課程の体系を明確化し、可視化して共有するため、授業科目ナンバリング及びカリキュラム・マップにより学修成果の達成にどの授業科目が寄与するかを示し、カリキュラム・ツリーにより学修成果の達成に向けてどのような授業科目が関連し年次配当されているかを示します。
  • (5)学生参加、自主的、能動的学修の推進
    授業内外で学生と教員、教員間や教職員間の対話を促進する取組みを進め、学生、教員及び職員が共同して学生の意見・状況等を反映した自主的、能動的学修の推進を図ります。
    eラーニングを授業の一部に組み込み、学生全員がコンピュータを持つこと(全員PC供与)で、高度なICTスキルを養います。
    また、共通教育科目・専門教育科目いずれの授業科目においても、アクティブラーニング、問題解決型学修を取り入れ、他者との協働によって問題の解決に取り組んだり、発表したりする機会を設けます。
    教科教育学科目においては、演習として模擬授業を行い、事後にその授業についての協議を行うなどにより実践的な指導力の育成を図っています。
  • (6)視野の拡大・経験の拡充
    将来、社会人や職業人として広範な視野、多角的な視点を備えるべく、特別科目及び共通教育科目で多様な授業を開講するのみでなく、可能な限り他学科で開設されている専門教育科目の受講を可能にしています。
    また、学生自らが求める専門性を学術的にも実践的にも高め、多様な地域社会、国際社会,産業界で主体的に活躍できるようにするため、学内外での実習、演習、ボランティア活動、インターンシップ、プロジェクトワーク、フィールドワーク及び海外留学等のプログラムを各学部・学科において編成しています。
  • (7)CAP制度
    授業外の学修時間を確保し、単位制度の実質化を図るため、履修登録ができる単位数の上限を定めるキャップ(CAP)制度を設けています。
  • (8)チューター制度
    各学年のクラスにそれぞれ担当教員(チューター)を配置して、学生の学修・生活両面での相談に乗り、助言を行います。
    また、教員は全員オフィスアワー(OH)を少なくとも週3時間設け、これを周知しています。それ以外の時間にも連絡が取れるように、教員は全員「大学携帯電話」を常時携行しています。
  • (9)教育の質の確保
    高い教育の質を保証するため、教員に対し教育者としての行動を律する「教職員行動指針」及び「教育に関するガイドライン」を定めるとともに、教員の教育資質を高める研修、学生による授業評価アンケート、教員自身による教育活動に関する自己点検・評価を実施しています。

・学修成果の評価
  • (1)成績評価
    大学及び本学科の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)に掲げた知識・技術・態度の達成度を評価します。
    各授業科目の担当教員は、あらかじめシラバスに明示された成績評価方法によって、学修成果の評価を客観的かつ公正に行います。
  • (2)GPA制度の採用
    学生の成績を客観的・相対的に把握するためにGPA(Grade Point Average)制度を採用しています。
    この制度は、履修登録単位数の上限設定制度(CAP制度)や、学外実習・科目履修における評価基準として活用します。
    教育実習参加条件にGPAを導入することにより、学生自身の履修の目安となるとともに学修意欲の向上にも貢献しています。


入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)

 全学共通の「建学の精神」に加え、学科独自の「卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)」と「教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)」に沿った教育を行う本学科では、広島県のみならず近隣県や全国各地から広く多様な入学者を受け入れています。
その選抜に当たっては、受験生の能力・適性だけでなく、その学習歴にも配慮して入学試験を実施しています。
入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)に定める「求める入学者」、「入学者に求める能力」、「入学前教育」及び「入学試験制度と評価・判定方法」は、以下のとおりです。


・求める入学者
    本学科は、小学校・幼稚園教諭、養護教諭、保育士等の専門的職業人及び幅広い職業人を養成することを目的とし、次のような人を求めています。
  • (1)児童教育・幼児教育・養護教育に携わることに熱意と志を持っている人
  • (2)協調性に富み、明るく積極的に物事に取り組もうとする人
  • (3)専門科目の学修に必要な基礎学力を有し、学び続ける意欲と向上心の強い人

・入学者に求める能力
  • (1)高等学校卒業程度の十分な基礎学力と、本学の教育を受けるに必要な基礎学力
  • (2)学校・子ども等の教育についての関心及び科学的な思考力
  • (3)日本語・英語での読解、表現、コミュニケーションに必要とされる基礎学力
  • (4)社会で活躍するために必要な知識・技能・態度を入学後の学修を通して修得できることに加え、自ら課題の発見と解決に取り組むことのできる思考力・判断力・表現力
  • (5)多様な人々と協力して学び合うために必要な主体性・協調性・知的好奇心・旺盛な学修意欲

・入学前教育
      大学教育を受けるに必要な基礎的能力の向上のため、入学予定者に課題、学修項目及び参考図書等の提示を行い、本学科での学修が円滑に開始できるようにします。


・入学試験制度と評価・判定方法

 本学科で学ぶために必要な知識・技能、思考力・判断力・表現力及び意欲・適性を見るために、入学試験を公正に実施します。
各入学試験の合格者判定に当たっては、個別学力検査(大学入試センター試験も含む。)の結果、出願書類(調査書、自己推薦書、志望理由書等)、さらに必要に応じて面接試験を組み合わせ、多面的・総合的に評価・判定を行います。



学部学科の3つのポリシー