• 入試日程・制度
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自己表現型選抜


授業理解試験、面接、自己推薦書、調査書を資料として総合的に判定します。
上記に加え、書道学科には書道実技(作品提出)を課し、評価は自己推薦書に含めます。

授業理解試験テーマ

2025年度自己表現型選抜の授業理解試験テーマ
『自然の英知』

※授業内容をノートする「授業記録用紙」(本学所定)は、試験当日に配付します。

自己推薦書

募集人員

学部 学科 募集人員
文学部 日本文学科 10名
書道学科 5名
英語英米文学科 10名
教育学部 児童教育学科 5名
幼児教育学科 20名
心理学部 現代心理学科 15名
ビジネス心理学科 5名
現代ビジネス学部 現代ビジネス学科 10名
国際観光ビジネス学科 10名
公共経営学科 5名
家政学部 生活デザイン学科 30名
管理栄養学科 15名
造形デザイン学科 20名
薬学部 薬学科 2名
看護学部 看護学科 15名
理工学部(注) 生物科学科(注) 7名
情報科学科(注) 7名
建築学科(注) 7名
  • (注) 2025年4月開設予定(設置認可申請中)。記載内容は予定であり変更になる場合がある。


入試日程

出願期間

[インターネット出願]

  • <理工学部以外>2024年9月2日(月)9:00 ~ 2024年9月27日(金)18:00
  • <理工学部>2024年9月9日(月)9:00 ~ 2024年9月27日(金)18:00

※提出書類の郵送は最終日の消印有効とする。

試験日

2024年10月19日(土)【授業理解試験】【書道実技(書道学科のみ)】
2024年10月20日(日)【面接】※面接時間の詳細は受験票で通知する。

合格発表

2024年11月1日(金)

入学手続締切日
一次
2024年11月8日(金)
二次
2025年3月10日(月)

※金融機関の窓口で払い込みをお願いします。

試験会場

本学

出願資格

入学を志願することのできる者は、次の各号のいずれかに該当する女子で、入学を希望する学科での学修に強い意欲をもち、かつ、合格した場合本学に入学することが確実な者とする。

1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者および2025年3月卒業見込みの者。
2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2025年3月修了見込みの者。
3. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2025年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

選抜の流れ

STEP
1
出願 9/2(月)~
9/27(金)
※理工学部は
9/9(月)~
9/27(金)
  • 出願方法はインターネット出願です。
  • 自己推薦書と調査書を出願時に提出してください。
  • 自己推薦書400字以内(志望動機や活動報告等、自由に記入してよい)を記入し、出願時に提出してください。
  • 自己推薦書に検定・資格や受賞実績を記入した場合、調査書に記載してください。(公的な証明書や賞状等の写しの提出は不要)
STEP
2
授業理解
試験
【150点】
10/19(土)
(注)
  • まず、授業を聴きます。授業中は、試験当日配付する「授業記録用紙」(本学所定)にノートをとることができます。
  • 授業の後、その内容の理解力を問うとともに、大学・短期大学での学びに必要となる思考力・判断力・表現力を測る基礎的な問題を出題する試験を行います。
  • 解答時に、各自がノートをとった「授業記録用紙」を参照することができます。
  • 授業理解試験のテーマは、こちらを参照。
面接
【100点】
10/20(日)
  • 6分程度、個人面接を行います。
  • 面接は、自己推薦書・調査書に基づいた質疑応答とし、質疑応答に加えて各学科のアドミッション・ポリシーをふまえた「自由表現」を3分程度行うことができます。
自己推薦書
【50点】
出願時に提出
  • 50点満点の配点で得点化します。
  • (注)
    書道学科のみ、書道実技(作品提出)を課します(詳細はこちら)。
STEP
3
合格発表 11/1(金)
  • 授業理解試験、面接、自己推薦書、調査書を資料として総合的に判定します。上記に加え、書道学科には書道実技(作品提出)を課し、評価は自己推薦書に含めます。
  • 合否結果はインターネット出願の申込内容画面で確認してください。

試験科目・時間・配点/評価

学部 学科 10/19(土)
10:00~11:40
[100分]
10/20(日)(注3) その他
文学部 日本文学科

授業理解試験(注1)
【150点】(注2)

面接(注4)
【100点】
<全学科>
自己推薦書(注5)
【50点】

<書道学科>
書道実技作品提出(注6)
書道学科
英語英米文学科
教育学部 児童教育学科
幼児教育学科
心理学部 現代心理学科
ビジネス心理学科
現代ビジネス学部 現代ビジネス学科
国際観光ビジネス学科
公共経営学科
家政学部 生活デザイン学科
管理栄養学科
造形デザイン学科
薬学部 薬学科
看護学部 看護学科
理工学部 生物科学科
情報科学科
建築学科
  1. 授業を聴いて、その内容の理解力を問うとともに、大学・短期大学での学びに必要となる思考力・判断力・表現力を測る基礎的な問題を出題する試験を行う。
    授業中は、試験当日配付する「授業記録用紙」(本学所定)にノートをとることができ、解答時にも参照することができる。
  2. 100点満点を150点満点に換算する。
  3. 面接時間の詳細は受験票で通知する。
  4. 6分程度、個人面接を行う。面接は、自己推薦書・調査書に基づいた質疑応答とし、質疑応答に加えて各学科のアドミッション・ポリシーをふまえた「自由表現」を3分程度行ってもよい。なお、自由表現は資料等の持込みも可とする(Q&Aはこちら)。
  5. 自己推薦書400字以内(志望動機や活動報告等、自由に記入してよい)を記入し、出願時に提出すること。ただし、検定・資格や受賞実績を記入した場合、調査書に記載する(公的な証明書や賞状等の写しの提出は不要)。
    自己推薦書の様式は、こちらを参照。
  6. 書道実技の評価は自己推薦書に含める(書道実技の詳細はこちら)。

入学検定料

20,000円

入学前教育について

大学での学びが円滑にスタートできるように、入学までの学習を案内します。
内容等の詳細については、合格者に対して別途通知します。

入学前書道オリエンテーション(書道学科)

習熟度に応じて、入学までの学習や練習のしかたを個別にアドバイスします。

  • 実施時期や内容等の詳細については、合格者に対して別途通知します。

面接におけるQ&A

  • Q1
  • なぜ、質疑応答に「自由表現」を加えることができるようにしたのですか。
面接ではどのような質問があるのか、質問に適切に答えられるのかなど、不安に感じている方も少なくないと思います。面接の質疑応答は行いますが、少しでも面接の不安やプレッシャーが和らぐよう、アピールしたいことを自由に表現できる「自由表現」を加えることができるようにしました。
  • Q2
  • 「自由表現」について教えてください。
  • ●「自由表現」は、質疑応答に加えてアピールしたいことを3分程度で自由に表現することができます(創作物、企画アイディア、技能等)。ただし、各学科のアドミッション・ポリシーをふまえた内容としてください。
  • ●「自由表現」を行う場合、資料等の持込みも可能ですが、使用する資料等は、全てご自身で準備してください。
  • Q3
  • 「自由表現」をする方が有利ですか?
「自由表現」をする・しないにより、有利・不利はありません。いずれの場合でも、面接の配点内(100 点満点)で評価します。

インターネット出願

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