

ANAエアラインスクール受講生は、2月26日~3月1日の期間中、3グループに分かれて愛媛県の松山空港にて1泊2日の現地実習に臨みました。実習レポートを一部ご紹介します。

初日は、保安安全教育について説明を受けたあと、オペレーション課、グランドハンドリング課の業務紹介と座談会が行われました。普段、何気なく預けている荷物の流れや必要な資格について学びました。
その後のGATE業務体験では、実際のお客様への声掛けと搭乗アナウンスを体験しました。よく搭乗される方の顔を覚えて会話をするなど、松山空港ならではの対応や工夫を知ることでグランドスタッフという仕事にとても興味が沸きました。緊張で声掛けの声が小さくなってしまい、明日はもっと自然な笑顔で対応できるようにしたいと思いました。

2日目は、昨日に引き続きGATE業務体験と、新たにカウンター見学、ロビー体験がありました。アナウンスはとても緊張しましたが、自分の声掛けに耳を傾けてお客様が動いてくださることに嬉しさとやりがいを感じました。スタッフがお客様一人ひとりとアイコンタクトをして笑顔でお話しされることで、お客様の不安そうな表情が和らいだように感じました。手荷物が重量オーバーだったときや、座席の変更希望があったとき等、臨機応変にチームで対応される姿が格好良かったです。

この2日間で学んだことを力に、航空業界で働くという夢を叶えるために自分を磨いていきたいと思います。
(参考記事 https://www.yasuda-u.ac.jp/info/page/2025ana.html)