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2025年度後期 共通教育科目「ボランティア活動」の成果を発表しました

2026.02.05

2026年1月31日、東区民文化センター大会議室で開催された「第14回青少年活動コンテスト」において、本学学生がこれまでの活動成果を報告しました。


当日は、主催のNPO法人ひろしまアダプト理事長・大森富士子氏の挨拶で開会し、参加8グループが2部構成でそれぞれの活動発表を行いました。発表後には、各団体の取り組みに対する表彰も行われました。


本学の発表は「学生ボランティアがつなぐ "きれい" と "きづき"― 宮島・弥山清掃登山と大学周辺清掃の実践から ―」と題し、学生が10分間の報告を行いました。


質疑応答では「毎年実施している活動ですか」との質問があり、学生代表の濱本いろはさんが「近年では今回が2回目の実施で、今後も継続して取り組んでいく予定です」と回答しました。また、大学周辺の清掃活動についても、学生の自主性を大切にしながら継続していきたいという意欲が語られました。


発表を終えた学生からは「学外の方に活動の意義を伝える貴重な機会となり、今後の活動への大きな励みになりました」との感想も聞かれました。


今回の発表は、日頃の学修と実践活動の成果を学外へ発信する貴重な機会となりました。


20260205_news01.jpg表彰の様子


20260205_news02.jpg発表者全員


*アダプト・プログラムとは、地域住民や企業が道路・公園などの公共空間を「養子」に見立てて「里親」として継続的に清掃・美化する活動で、行政が清掃用具の提供やごみ回収、保険加入などで支援する「市民と行政の協働によるまちづくり」の仕組みです。英語の「Adopt(養子にする)」が語源で、愛着を持って地域をきれいに保ち、環境意識の向上やコミュニティ活性化を目指します。