書道学科
書道は、道。
道の先には人がいる。
書道は、道。
道の先には人がいる。
筆や書体、筆圧。文字は書き方ひとつで印象が変わります。
それは時に驚きや感動を与えます。和み、癒しを与えます。
書道は人との対話、そして社会との対話です。
見せるためだけではなく、魅せるために書く。
それが私たちの考える「書道」です。
筆や書体、筆圧。文字は書き方ひとつで印象が変わります。
それは時に驚きや感動を与えます。和み、癒しを与えます。
書道は人との対話、そして社会との対話です。
見せるためだけではなく、魅せるために書く。
それが私たちの考える「書道」です。
学科の特色
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デザイン界に新しい風を
デザイン科目の充実
1年次から2年次前期にかけて基礎力と応用力を蓄え、2年次後期からデザイン科目を履修します。「カリグラフィックデザイン」で書の芸術論・デザイン論を学び、「タイポグラフィ」「カリグラフィックプレゼンテーション」で書のデザイン化にチャレンジ。「デジタルデザイン」ではソフトを使いこなす技量とセンスを磨きます。授業の一環で制作するラベルデザインは毎年商品に採用され、好評を得ています。
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海外での学び
書道台湾実地研修
京都の陽明文庫、藤井斉成会有鄰館などにおける国内研修に加え、台湾での書道実地研修を開始しました。国立台湾芸術大学では「書法」「水墨画」の受講とともに、ミニ書道パフォーマンスや書道交流を体験。また、国立故宮博物院、中央研究院歴史文物陳列館、何創時雲端博物館では甲骨文や木簡など、多彩な文字資料や書の名品の数々を見学。見識を高め、「ほんもの」に触れる貴重な機会となっています。
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書道教員への道を拓く
教員採用試験合格実績
書道教員への道は「狭き門」と言われますが、4年間のさまざまな学科活動を通して、教員に必要な資質を確実に身につけていきます。「合格体験を聞く会」をはじめ、「教職特別講座」や「書道教育実践研究講座」などを開催し、学科全体でバックアップしています。2025年度公立学校教員採用試験において5名が合格。過去5年間で計19名が高校書道・中学校国語教諭などに合格しています(卒業生を含む)。このほか、たくさんの卒業生が私立学校の書道・国語教員として活躍しています。
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書道の継承と振興
筆の都 熊野町との包括連携協定
本学科は、伝統の継承とともに伝統の中から新しさを引き出し、グローバルな視点で広くSHODOを発信しています。「筆の都熊野町」(広島県安芸郡)と包括連携協定を締結しており、筆文化の魅力を広めようと、学生が中心になって「筆の日」関連イベントの企画運営など、さまざまな活動を行っています。
学びの内容
豊かな書道能力を身につけ、広く社会に貢献できる人材の育成を図ります。
豊かな書道能力を身につけ、広く社会に貢献できる人材の育成を図ります。
美意識と学術性を基盤とした書の教育
コンセプトは「美意識をもって文字を書く」。<美意識>は書の芸術性を、<文字>は書の学術性をあらわしています。さまざまな書法や書道理論など、芸術性と学術性を基礎から順に確実に学び、専門性を深めながら思考力や創造力、コミュニケーション能力を磨きます。伝統的書道科目から発展的科目まで幅広く学べる授業を展開。一人ひとりの進路につながる学びをサポートし、「書く力」を社会に役立て、未来を拓く人材を養成します。
免許・資格
先輩ストーリー
在学生や卒業生に、この学科を志したきっかけやキャンパスライフ、将来の夢などを語ってもらいました。