一人暮らしサポート

新生活の不安に寄り添う

大学の規模拡大や入学学生の広域化に伴い、一人暮らしをする学生も増えてきました。
本学では通常の学生生活サポートのほか、住居やイベントに至るまで、一人暮らしの不安を解消する各種取り組みを行っています。

安田女子大学専用アパート・マンション

ポイント1)初期費用を抑えて、自分に合った部屋を選べる!

本学専用アパート・マンションは、大学のみで紹介しており、不動産会社では取り扱っていません。オーナーとの直接契約のため、仲介手数料・礼金が不要です。

大学徒歩圏内にある約40軒・約330室を案内しています。家賃やライフスタイルに合わせて、「個別タイプ」と「共同タイプ」の2タイプから選べます。

ポイント2)大学が近くて通学に便利!

歩いて通える物件が多く、時間・経済的に通学にかかる負担が軽くなります。 その分、学習時間が十分に確保でき、図書館(~21時)や自習室(~22時)もしっかり利用することができます。

ポイント3)本学の学生専用だから安心・安全!

入居者は安田女子大学の学生のみで、近くには信頼できるオーナーが住んでいます。
また、大学とオーナーで定期的に懇談会も開催し、安心・安全な生活のために意見交換をしています。

専用アパート・マンションに住む先輩の声

ー「個別タイプ」に居住

Y.Sさん
教育学部児童教育学科4年生(2026年8月現在)

一人暮らしを始める前は、不安が8割を占めていました。しかし実際に入居してみると、当初の不安は少しずつ解消されていきました。同じアパートの皆が仲良くなれるよう、大家さんが交流会を開いてくださり、同級生や先輩方と学部や学年を越えて、楽しく話をすることができました。大家さんは優しく、困ったときは助けてくださるとても心強い存在です。また、はじめての一人暮らしで大学生活にもまだ慣れていないなか、家事をする時間や食事の栄養面に気を配る所までなかなか手がまわりませんでした。しかし、食堂で朝食の無料サービスがあるおかげで、栄養のあるご飯を食べることができ、とても助かっています。さらに、大学で課題や自習をする時には、アパートから大学までの距離がとても近いので、帰宅時間が遅くなった時もすぐに帰ることができます。また、休日でも大学へ行きたいときにすぐに行くことができるのでとても便利です。最初は不安だった一人暮らし生活ですが、今は時間を上手に使って勉強をしたり、友達と楽しい時間を過ごしたりして毎日がとても充実しています。

ー「共同タイプ」に居住

N.Rさん
薬学部薬学科4年生(2026年8月現在)

私が共同アパートを選んで良かったと感じることは、同じアパートに住む学生同士で強い繋がりを持てたことです。私たちのアパートでは、大家さんが4月に顔合わせ会を開いてくれました。それが出身も大学の学科も全く違う学生同士でも仲良くなれたきっかけだと思います。平日は、一緒に食堂の無料朝食を食べに行き、それぞれで授業を受けた後、食堂に集まって夕食を食べて、一緒に帰る、という生活をしています。夜暗い道でも、学校から近い場所にアパートがありますし、友達と一緒に帰るので安心できます。友達が体調を崩した時には、必要なものを買い出しに行きましたし、大家さんもすごく気にかけてくれていました。悩み事があればお互いに相談し合うこともあり、友達というよりも、もっと密接な関係のように感じることもあります。家族と離れて生活していくことに自信がなくても、仲間と支え合いながら生活力を高めることができます。

新入生向けのイベント

一人暮らし支援イベント

初めての一人暮らしで自炊に不安がある学生はもちろん、料理に関心があるけれど少し苦手という新入生を対象に、家政学部の上級生がアドバイザーとなって料理の基礎をサポートします。大学生活や一人暮らしの不安などを相談できる良い機会にもなっています。

新入生のためのクッキングセミナー

初めての一人暮らしで自炊に不安がある学生はもちろん、料理に関心があるけれど少し苦手という新入生を対象に、家政学部の上級生がアドバイザーとなって料理の基礎をサポートします。大学生活や一人暮らしの不安などを相談できる良い機会にもなっています。