現代心理学科
心に学び、社会に学び、
生き方を学ぶ。
心に学び、社会に学び、
生き方を学ぶ。
喜び、怒り、悲しみ、楽しみ。
心を学べば、社会のしくみも見えてきます。
そして、自分自身の感情も論理的に解釈することができます。
心理学の知識は、人を幸せにするための知識。どんな分野においても役立てることができる知識です。
それはあなた自身の心を理解することから始まっています。
喜び、怒り、悲しみ、楽しみ。
心を学べば、社会のしくみも見えてきます。
そして、自分自身の感情も論理的に解釈することができます。
心理学の知識は、人を幸せにするための知識。どんな分野においても役立てることができる知識です。
それはあなた自身の心を理解することから始まっています。
学科の特色
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演習・実習・現場体験から学ぶ
実践的な学び
本学科では、心の問題を解決して支援していく方法を演習や実習などを通じて、実践的に学ぶことを大切にしています。たとえば、「発達臨床演習」の授業では、児童館・フリースクール・子育てサークル・保育所・中学校など、学生が選んだ心理学と関係のある臨床現場に出向いて実習を行います。講義だけでなく、学生が現場で見聞きしたこと、体験して得た具体的、実践的知識は、社会に出てからの大きな力となっています。
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心理専門職への最短コースを用意
大学院への接続
本学では、心理職初の国家資格である「公認心理師」に対応したカリキュラムを実施しています。「公認心理師」をめざす人の多くは、大学で必要単位を修得して卒業した後、大学院において必要単位を修めて課程を修了し、受験資格を取得します。通常、大学院修了まで6年間を要しますが、本学科では優秀な学生を対象に5年間で「学士」「修士」の学位および公認心理師受験資格が得られる「学部・大学院5年一貫コース」(諸条件あり)も用意しています。高度な専門的知識と技術を修得し、人の心に寄り添える「心の専門家」を養成します。
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心理の専門性を多様な仕事に生かす
卒業後のキャリア
人の心を理解する能力、人と温かくコミュニケーションできる能力を生かし、カウンセラーなどの専門職だけでなく、企業、公的機関、学校など、人と関わる幅広い分野で卒業生が活躍しています。また、本学科に設置している養護教論課程では、児童生徒の身体と心の健康状態を日々確認し、児童生徒の年齢や心の状態に応じた関わり方や保健指導ができる心理学の専門知識をもった養護教諭を養成します。
学びの内容
幅広い心理学の学びを通して、人の心と健康を支える力を養います。
幅広い心理学の学びを通して、人の心と健康を支える力を養います。
幅広い領域から学ぶ心理学
心理学の専門的知識と方法を学び、人の心と健康を深く理解する能力を養います。そのために、「臨床心理学」「社会・対人関係」「発達・教育」「健康科学」「学校保健」という5つの領域をバランスよく学修。演習・実習形式の授業も多くそろえ、学生同士の学び合い、学生による主体的な学びを実践します。さらにはグループワークや心理検査実習、フィールドワークなどの体験学習も豊富。考える力、行動する力、人と協調する力を育みます。特来はカウンセラー、養護教諭などの専門職だけでなく、さまざまな企業、公務員など、幅広い分野で活躍できます。
免許・資格
取得できる免許・資格
- 公認心理師受験資格(実務要2年)
- 養護教諭一種免許状
- 日本心理学会認定心理士資格
- 日本心理学会認定心理士(心理調査)資格
- 社会調査士資格
- 准学校心理士資格
※組み合わせにより取得できない場合があります。
先輩ストーリー
在学生や卒業生に、この学科を志したきっかけやキャンパスライフ、将来の夢などを語ってもらいました。