ビジネス心理学科
人の心が
世界を捉え、社会をつくり、
ビジネスを創造する。
人の心が
世界を捉え、社会をつくり、
ビジネスを創造する。
人が見、聞き、感じるこの世界は人の心の所産。人は周囲に認められて初めて、自分の価値を知る。
社会によって自我が芽生え、その社会は人と人の意志の集合体として存在し、常に繋がっている。
世界で起きている事象やビジネスも、人の心理が動かしている。
人の心と社会の関係を解き明かし、人の活動の有り様=ビジネスを探究する。
これがビジネス心理学科の学びです。
人が見、聞き、感じるこの世界は人の心の所産。人は周囲に認められて初めて、自分の価値を知る。
社会によって自我が芽生え、その社会は人と人の意志の集合体として存在し、常に繋がっている。
世界で起きている事象やビジネスも、人の心理が動かしている。
人の心と社会の関係を解き明かし、人の活動の有り様=ビジネスを探究する。
これがビジネス心理学科の学びです。
学科の特色
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人の心から、社会やビジネスを読み解く
人を知る、社会やビジネスを知る
人の心に訴える広告や消費者のニーズを発掘する商品開発、モチベーションの高い活発な組織づくりなど、さまざまなビジネス現場で心理学は生かされています。ビジネス心理学科では、心理学の基礎、応用分野を1・2年次に学んだ上で、「地域社会学」「グローバリゼーション論」といった社会心理領域と、「消費者行動学」「マスメディア心理学」といったビジネス心理領域に学びを展開させていきます。心理が集団、組織、社会に及ぼす作用や影響を理解することによってビジネス社会で活躍できる力を身につけます。
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実践を通して、人・社会・ビジネスに役立つ力を養う
実践型フィールドワーク
心理学を集団、社会の中でとらえ、体系的な知識を身につけた上で、躍動的にビジネスの現場に生かす実践科目を用意しています。「心理調査法」など調査手法を学ぶ授業が用意されていることはもちろん、「ビジネス心理ワークショップ」では、共通テーマのもとグループごとに調査を実施して、分析、プレゼンテーションを行います。そのほかにも、1年次から、金融、ホテル、流通業や製造業など多くの企業や地域と連携し、現地に出向いた調査・提案活動をプログラム化しており、授業で学んだ知識を活用する、人・社会・ビジネスに役立つ力を養います。
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心のプロフェッショナルとして、ビジネスの可能性を広げる
プロ人材の輩出
本学科での学びは、消費者ニーズを発掘し企画する「マーケティング・商品開発」、働く人のやる気を高める「人事・人材開発」、心に訴える「広報・宴伝」、コミュニケーションを通じビジネスを生む「営業・販売」など、人が関わるすべてのビジネスで、その応用が期待されます。就職率は一期生(2022年卒業)以降、連続して100%を達成。早期に就職先を決定する学生が多いのも、1年次からビジネス現場で活躍する人に交わり、心のプロとして、自らビジネスの可能性を広げていく力を醸成している成果です。
学びの内容
心理学の基礎・応用から、社会心理、ビジネス心理へと学びを展開し、実践力も同時に磨きます。
心理学の基礎・応用から、社会心理、ビジネス心理へと学びを展開し、実践力も同時に磨きます。
心理学をビジネスの現場で活かせる実践力を養う
本学科は、心理学を基礎に社会学や経営に関する知識を取り入れ、組織や社会の中での心理作用を学び、ビジネスの現場で実践的に生かせる力を培うことを目的としています。各カリキュラムを通して、人の行動と心の動きを科学的に解明する方法や私たちを取り巻く社会の仕組みを理解。さらに心理学のさまざまな調査、実験例、モデルなどを援用したワークショップを実施し、学生が共に作業しながら、考え、議論することで、実践力と協調性を養います。将来は、企業や行政など幅広い業種での活躍が期待できます。
免許・資格
先輩ストーリー
在学生や卒業生に、この学科を志したきっかけやキャンパスライフ、将来の夢などを語ってもらいました。