• 就職のサポート

インターンシップ

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企業の現場で貴重な実務を体験できる

学生が自ら職業適性や将来設計を考える貴重な機会となるよう、インターンシップ制度を導入しています。研修先は地元企業を中心におよそ200社、実際の仕事現場を体験することで、主体的な職業選択や高い職業意識を養います。研修中は教職員と企業担当者が連携しながら、研修成果が高められるようしっかりフォローしていきます。

事前教育
  • 事前研修として15回の授業を実施。将来のキャリアを実現するために、就業体験を通じて「何を学ぶか」に向き合い、ビジネスのマナーや基本の修得、業界研究などを行います。
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多種多様な企業選択
  • 学生のニーズや専門性に合わせて、さまざまな業種の受け入れ先企業を開拓しています。空港出発ロビーでの接客体験や商品開発のプロセスに立ち会うなど、幅広いジャンルの業務を体験できます。
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事後教育
  • 研修後は、報告書の作成や個別相談などを通じて、学生が自身の活動を積極的に振り返り、今後の目標設定に生かせるようサポート。また学習支援システム「学びのポートフォリオ」に活動状況を記録・蓄積・評価し、今後に役立てていきます。
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主なインターンシップ研修先

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インターンシップ体験者の声

貴重な経験を通じ、自分のやりたいことや目標を明確にすることができました。
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インターンシップ先:東京海上日動火災保険株式会社


文学部 日本文学科 4年 池田 千華

私は高校生のころから、将来は人と接点のもてる営業の仕事がしたいと考えていました。ただ、この漠然とした思いをどう実現していけばよいのか、自分は将来どのような働き方をしたいのか、明確にはなっていませんでした。そんな時に東京海上日動火災保険株式会社のインターンシップを知りました。「常識を覆す」「プロフェッショナルに挑む」というテーマに魅かれ、「社会で働く」ということを真剣に考えるきっかけになればと思い参加させていただきました。
5日間の研修の中では、東京海上日動の3つの部門について学び、そこで得た知識をもとにグループワークを行いました。グループワークでは、なかなかチームの意見をまとめることが難しく、また、資料の作り込みや発表準備にも満足いく時間を割くことが出来ずに、社会人としてのプロジェクトの進め方やプレゼンテーションの難しさを感じました。何よりグループワークを通じて、自分とほかの学生との間の、就職活動に対する姿勢、モチベーションといった意識の差、自分の未熟さを痛感しました。
研修を通して、働くということに本気で向き合うことで、自分に足りていない部分と自分の強みを明確にすることができました。これから自分が何に対して、どんなふうに取り組んでいけばよいのか、新たな目標を意識し、具体的に行動できるようになりました。
企業の方や他大学の学生と話をする機会は、今回のインターンシップのような機会がなければ、なかなか設けることが出来ません。企業の方々の働く理由やその軸、またほかの学生が持つ就職活動に対する考え方、働くことへの想いを知ることができ、大変充実した5日間でした。これからインターンシップへの参加を考えている学生の皆さんは、自分のやりたいことや目標を明確にして、是非インターンシップに参加してください。企業の方々から聞ける実社会の仕事現場のお話や、他大学の学生との情報交換で得られる体験、考え方は、間違いなくこれからの就職活動の支えになってくれます。(2019年取材)