• 多彩な学び

1キャンパス7学部の魅力

7学部12学科 1短大 3研究科 1キャンパスの総合大学。ここはさまざまな個性が集う学び舎。
育まれるのは総合的な知識、そして斬新な発想力。
文系なら理系の論理的思考力を。理系なら文系の言語的表現力を。
多くの学びに触れることで、幅広く知見を養うことができます。
ここで身につける教養は、あなたの人生を豊かにします。女性としての魅力を高めます。
本学で学んだその先にあるもの、それは想像以上に輝いているあなたです。

大学 全学部 共通教育科目

  • 大学7学部に共通した幅広い領域の科目を履修し、多彩な知識と豊かな教養を身につける。

     すべての学問の専門領域は、それぞれ一つの領域だけで完結することなく、他のさまざまな領域と密接につながり合っています。一人ひとりが興味を持つたくさんの領域を学ぶことで視野を広げてほしい。また、社会に出て役に立つ知識、技能を自分の中に取り入れ、自分のものとして十分活用してほしい。そんな願いから、本学では「共通教育科目」として、大学7学部に共通した科目を開講しています。1キャンパスにすべての学部が集まる安田女子大学だからこそできる総合大学ならではの学びです。
    ※教養科目は単位互換科目として、短期大学の学生も履修できます。
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共通教育科目は「キャリア科目」「教養科目」「基礎科目」の3つの分野で構成しています。
各授業科目は学科別ではなく、全学部を対象に開講しています。
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アクティブ・ラーニング

 実社会では、専門分野の知識だけでなく、立場の違うさまざまな人と話し合い、一つのことに取り組む機会が多くあります。こうした際に求められるコミュニケーション能力や課題発見・解決能力などを養うために、本学では学生同士が主体的・協働的に学び合い、高め合う「アクティブ・ラーニング」の充実に力を注いでいます。
  • グループワーク

     学生同士がディスカッションを行えるように、グループワークの時間を豊富に取り入れています。皆で協力しながら、資料を調べ、意見をまとめ、発表する機会を大切にしています。
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  • プレゼンテーション

     自分の意見やアイデアを相手に正確に伝え、理解や納得を得る。そうしたプレゼンテーション能力はビジネスの基本。その力を養うための授業やコンテストへの参加など多彩なプログラムをそろえています。
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  • パソコン供与

     本学ではさまざまな授業でパソコンを使うため、入学者全員にノートパソコンを無償で供与しています。自習やレポート作成、ポータルサイトの利用など学内のどんな場所でも使えます。
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国際交流

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国際感覚を培う海外留学プログラム
 本学では、世界の大学と交流を図り、そのネットワークを活用し、海外研修など国際交流の機会を学生に提供しています。机の上だけでは学べなかった生きた言語を身につけ、国際的なコミュニケーション能力を培います。さまざまな文化の中で、学生一人ひとりの目的や能力に応じてきめ細かいカリキュラムを組み、専門のスタッフがサポート。不安なく、快適に滞在できるよう配慮しています。
  • 企業・施設訪問

     世界的に有名なグローバル企業を訪問し、ビジネスの最前線で活躍している方々からマーケティングを中心とした経営の知識を修得するなど、学科ごとの専門性を重視した多彩なプログラムを特徴としています。
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  • ホームステイ

     現地の家庭で寝食を共にするホームステイ。普段通りの生活をホストファミリーと過ごすことで、その国の生活習慣や文化の相互理解を深めていきます。他国からのハウスメイトとの交流やホームパーティなど、現地でしか体験できない驚きや感動も多彩です。
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  • 学内における国際交流プログラム

     外務省の交流事業など積極的に受入れ支援を行っています。安田流クールジャパンをアピールすべく、学生が主体となって英語で日本の伝統行事を紹介しながら体験活動を通して交流を図っています。
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社会連携活動

 教室で学ぶだけでなく、学生たちが地域に出て、社会の多様な分野の人と力を合わせ、一つのことに取り組む。本学はそうした社会連携活動も推進しています。地域企業との共同プロジェクトやプロスポーツチームとの交流、社会貢献など、携わる活動はさまざま。それぞれの課題に学生たちが自主的に取り組むことで、自主性や社会性を育んでいきます。
  • ボランティア活動

     共通教育科目「ボランティア活動」では、地域連携の一環として、広島県安芸太田町とともに「地域住民の困りごと解決プロジェクト」に取り組み、雪かきのほか、猿被害防止の「果実もぎとり」などを展開。真のニーズを探ることが求められるボランティア活動において、地域住民とふれあいながら、学生は楽しく、真剣に、企画運営や活動報告のプレゼンテーションの方法も学びながら、社会性を身につけていきます。
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  • 教育現場での活動

     幼稚園や保育園、小学校などで現場の教員の指導を受けながら、教育活動をサポート。たとえば書道学科では、硬筆書写指導を行い、心理学科では不登校傾向のある子どもたちの学習支援を行います。専門分野を生かした活動に取り組んでいます。将来、教育現場での活躍をめざす学生にとって、実践的な指導力を養う貴重な機会になっています。
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  • サンフレッチェ取材班

     サンフレッチェ広島とのコラボレーション活動において、試合の撮影、試合前ビデオの制作、大型映像装置用の生中継カメラを担当するほか、Webサイト用の動画制作にもチャレンジ。地元プロチームを身近で支えているという手応えをリアルタイムで実感しながら、広島の勝利のために一緒に闘っています。
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  • 地域企業との商品開発

     管理栄養学科の学生が、JAグループ(JA広島市・JA全農ひろしま)、川中醤油株式会社と連携し、「にんじんドレッシング」の商品化に成功。広島県産野菜の消費拡大につなげました。地元企業と連携した多数の取り組みにおいてキャリアアップを図りながら専門性を高めています。
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  • おもてなしの精神で観光地案内

     修学旅行生のナビゲートや海外研修生向けに、手作りの英語ガイドブックで名所を紹介するといった活動が認められ、広島県主催「観光地ひろしま!おもてなしアワード2015」審査員特別賞を受賞しました。観光立国の即戦力が求められている現代において、ますます期待が高まる取り組みとなっています。
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  • カープの試合で啓発活動

     地元球団である広島東洋カープの協力を得て、乳がん検診や予防を訴える「ピンクリボンdeカープ」のイベントに毎年200人以上の学生が参加。女子学生ならではの視点で企画したダンスパフォーマンスや、球場でのイベントコーナーの運営を通して、乳がん予防促進のための啓発活動に取り組んでいます。
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  • 専門性を生かした地域交流活動

     学生は地域で行われるさまざまなイベントに積極的に参加。書道パフォーマンスを通じてテーマに沿った大書を披露するなど、専門性を生かした取り組みを披露することで地域に貢献しています。
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