• 授業料減免・特待生入試制度
薬学部薬学科では、入学試験の成績優秀者を対象にした、「授業料減免制度」と「特待生入試制度」を設けています。

授業料減免制度(大学薬学部薬学科のみ)

  • 対象入試
  • 一般入学試験前期日程[A日程・B日程・C日程]
    大学入試センター試験利用入試[前期日程]
  • 対象者
  • 各日程につき5名(計20名)を授業料減免生枠とする。
    なお、認定にあたっては、大学入試センター試験利用入試[薬学部薬学科特待生選抜]と併願し、特待生として認定された者を除く。
  • 内容
  • 授業料減免生の入学後6年間の授業料は年間100万円とする(入学科、施設設備費、諸費等は別途必要)。
    入学後、学生の本分および学則を守り、成績が本学の定める基準(上位50%以内等)を満たす必要がある。
    成績基準の確認は、1年次から5年次まで、毎年度末の成績確定後に行う。基準を満たさない場合は、次年度から授業料減免生資格を失う。
4_3p01.gif

特待生入試制度(大学薬学部薬学科のみ)

  • 対象入試
  • 大学入試センター試験利用入試[薬学部薬学科特待生選抜]
  • 内容
  • 原則、2018年度(平成30年度)大学入試センター試験において、本学が指定する4教科6科目の合計得点率が80%以上の者より、20名を特待生として認定する。なお、特待生の区分は次のとおりとする。
    S特待生(成績上位10位まで)入学後6年間における授業料を全額免除とする。
    (入学料、施設設備費、諸費等は除く。)
    A特待生(成績上位11位以下)入学後6年間における授業料を年間50万円とする。
    (入学料、施設設備費、諸費等は除く。)
    特待生として認定された者は、一般入試(前期日程)、大学入試センター試験利用入試(前期日程)を併願していた場合、各入試の授業料減免生枠から除外する。
    入学後、学生の本分および学則を守り、成績が本学の定める基準(上位50%以内等)を満たす必要がある。
    成績基準の確認は、1年次から5年次まで、毎年度末の成績確定後に行う。基準を満たさない場合は、次年度から特待生資格を失う。
4_3p02.gif

試験教科/科目

必須/選択科目数等教科名科目名配点備考
必須 4教科
5科目
国語 「国語」 100点 計600点 ○「国語」200点を100点満点に換算する。
○「英語(筆記)」200点を80点、「英語(リスニング)」50点を20点とし、合計100点満点に換算する。
○選択科目の「理科」については、「物理基礎、化学基礎、生物基礎、物理、生物」のうち「基礎を付した科目」から2科目または「基礎を付していない科目」から1科目とする。なお、「基礎を付した科目」は2科目を併せて1科目として扱う。
数学 「数学Ⅰ・数学A」と「数学Ⅱ・数学B」 200点
理科 「化学」 100点
外国語 「英語」 100点
選択 1科目 理科 「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「物理」「生物」から1科目 100点