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安田女子中学高等学校

お知らせ

「大学院生と語る会~お魚お兄さんとコンクリートお姉さんに聞いてみよう!理系研究の魅力~」を開催しました!

2026.02. 5

幅広いチャレンジを応援する放課後の場Y-lab(わいらぼ)にて「大学院生と語る会」を開催しました。

ご登壇者は、愛媛大学大学院理工学研究科の博士後期課程に所属するお二人。生物学分野でゴギという魚を研究する佐々木悠人(ささきゆうと)さんと物理学分野でコンクリートを研究する金舛育実(かねますいくみ)さん。お二人の研究とこれまでの道のりを振り返り、大学や大学院での勉強/研究、進路決定のポイントについてお話してくださいました。

 

現在、広島県の天然記念物であるゴギを研究し、生態を調べたり環境保全活動に取り組んだりしている佐々木さん。高校時代は部活に打ち込み、大学進学の際にずっと自分の身近にいてかっこいいと思っていた魚や生き物を勉強してみようと思ったそうです。

そして、子どもの頃から土木関係の会社で働きたいと思っていた金舛さん。大学で学ぶうちに、土木に必要不可欠な存在であるコンクリートについてもっと知りたくなったそうです。

 

「自分の中に、自分のまわりにヒントがたくさんあります。日頃から、自分だけの「なぜ?何?」を大切に育てて欲しい。」

「目標を立てても想定通りにいかないことばかり。それよりも自分が何をしている時幸せか、エネルギーがでてくるか、そういう進路決定も良いと思います。」

「知ることに貪欲であれ。知らないと選択肢にも入らないから、興味がなくても知る努力をしてほしい。」

など、すぐに行動に移せるような素敵なご助言をいただきました。