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安田女子中学高等学校

教育の特徴

教科学習自らが学ぼうとする環境や時間を整える
自らが学ぼうとする環境や時間を整える。
それがこれからの学校の使命です。
集中して学ぶことができる
分級や少人数制授業。
中学校・高校ともに数学と英語では、それぞれ1クラスを2分割、もしくは2クラスを3分割する「分級」をして授業を行います。生徒のレベルや個性に合わせた学び方で学力の向上を図っています。
オンラインで外国人教師と
マンツーマンの英会話。
グローバル社会の中、英会話はますます必須のスキルとなります。本校では授業内でパソコンを通じて外国在住の教師と英会話レッスンを行います。知識としてだけではなく、コミュニケーションのための使える英会話能力を身につけます。
わからないまま次に進まないために、
補習を実施。
すべての生徒を対象に、補習の時間を豊富に設けています。朝の授業前や放課後、長期休暇を使い、希望する生徒を対象に希望する教科で行います。一つひとつ学ぶステップを固めながら次に進むことで、学習が確実に実力になっていきます。
ICT=情報通信技術を活用した学びを
ますます強化。
これからの生活ツールとして必須のICT(Information and Communication Technology)環境を整備します。2021年度は全生徒一人1台のタブレットの利用できる環境を実現し、「生徒の学び・成長」をサポートします。
先生からのメッセージ先生たちといっしょに学ぶ
杉岡 佳奈 先生
言葉の向こう側には、それを使う「人」がいます。言葉は時空を越えて多くの人とつながる手段です。高校で古典を学ぶと、平安時代の人や二千年以上前の中国の人とつながることもできます。人とうまくつながるためには、言葉のルールを知ることが大切です。また、ICT機器で資料や動画を視聴して具体的なイメージを持つことも必要です。知識と論理力を身につけ自分の世界を広げていきましょう。
五嶋 竹文 先生
「数学は苦手です!」という人は多いと思いますが、「中学校の数学になってわかるようになった!」とか、「高校に入って意味がわかるようになった!」という声もたくさん聞きます。中学1年生は少人数授業を取り入れるなど、みなさんの数学への苦手意識をなくすことはもちろん、楽しく学べる授業づくり、そして力をつけるための授業づくりなどさまざまな展開をしていきます。安田女子中学高等学校で " 数楽 " しましょう!
冨永 克典 先生
理科は自然界にある「もの」や「現象」を、科学的に探究する教科です。 中学・高校ともに、コンピューターや視聴覚教材など、最新の機器や教材を活用して「より楽しく」「よりわかりやすく」授業をしています。観察や実験もたくさん行いますので、楽しく授業を受けられると思います。教科担当者の多くが中高両方の授業を担当しているので、中学の授業で高校レベルの内容を学べるメリットもあります。一緒に楽しく学んでいきましょう!
大平 真以 先生
社会では、地理、歴史、公民の3つの分野を学習します。世界の国々について知ることができるので視野が広がります。ICT環境の整った教室で、写真や動画を用いて具体的なイメージを持ちながら学んでいきます。グローバル社会に生きるみなさんは、世界に出る機会や世界の人々と会う機会がこれからたくさんあります。 そのとき、日本の歴史や文化、世の中のしくみを、自分の言葉で説明できるように、一緒に勉強していきましょう。
岡谷 久美 先生
文法や語彙など基礎的な力を身につけ、さらにそれらを活用して「読む・ 聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく鍛えていきます。授業ではデジタル教材や電子黒板を活用し、動画や音声を使って理解を深めながら学習を進めます。 中学1年生と高校1年生では少人数での分級授業を行い、中学3年生からはオンラインスピーキングトレーニングで1対1での会話練習も行なっています。「だんだん話せるようになって楽しい!」と生徒たちにも好評です。Letʼ s enjoy English!!
特設授業「白梅」女性に必要な品格を育む
安田リヨウの思いを体現し、
品格を育む特設授業「はくばい」。

「白梅」とは、安田の学びを表現する言葉。
「柔しく剛く」の精神を身につけるため、特設授業「白梅」を通してこれからの社会で活躍する女性として必要な品格を育んでいきます。

水引き

安田リヨウも指導した「水引き」。その歴史や結び 方を学び、日本の伝統文化を体験します。

茶道

校内の和室を使って茶道を体験します。日本文化のすばらしさに触れ、身につけておくべき礼法や作法を学びます。

万物謝恩祭

「すべてのもの(万物)」へ感謝する日です。学園草 創の頃から行われてきた針供養の伝統を現代の様式 で引き継いだ行事です。

梅の花だけは、冬の寒い屋外にあって雪をかむりながらも、その下から万花にさきがけて実に柔しいほほえみを含み、咲きそめましてからは絶えず良い香りを送っております。これはまったく優雅な少女の姿であります。その柔しい姿の中には、どんな寒さや難儀にもおじけることのない勇気と剛健な力とを持っております。(安田リヨウ著『白梅』より)
探究活動興味・関心を学問に昇華させる
学力と自信が剛さにつながる。
探究活動で教養を深める。

自律学習を身につける一環として、自分で課題を探し、研究をしていく学びはとても大切です。
本校では、中学1年生から課題研究の時間を設け、身近な疑問が学問につながっていくことを体験していきます。

自らの興味関心を深める課題研究

中学1・2年生でテーマを立てるための知識や研究の手法を見つけ、3年生から課題研究に取り組みます。高校1年生からはより発展的なテーマで研究を深めていきます。

大学の先生や専門家による指導

「学問の入り口」と題して、大学の先生方に講演をしていただきます。その他、先生や専門家から研究に対するアドバイスも受けます。

全学年とゲストで開く「生徒研究発表会」

課題研究は、「生徒研究発表会」でポスターやプレゼンテーションによる発表を行います。本校の生徒だけでなく、大学生や台湾からの生徒も参加し、相互交流を行います。

<発表の一例>
  • たんぽぽの研究 in 広島城
  • 海洋ゴミが植物にもたらす影響
  • フィンランドと比べて日本の義務教育に課題はあるか
  • 温度変化による味覚判断の違い
  • 睡眠と記憶の定着には関係があるのか
  • 昔から愛されるキャラクターの共通点