

[児童教育学科・幼児教育学科]平和希求の芸術イベント『平和と美術と音楽と』に、教員が作品を出展
2026.07.27

皆さんは、アートや音楽を通して「平和」について考えたことはありますか。
被爆から81年目を迎えるこの夏、『2026 平和と美術と音楽と〜10周年〜祈りの旋律』が開催されます。
プロ・アマや国境、世代の枠を超えた多様な表現者たちが集い、それぞれの「平和への願い」を届けるこのイベントに、本学児童教育学科の藤原逸樹教授と幼児教育学科教員の柿原岳史准教授が作品を出展します。
会場となるのは、歴史を今に伝える被爆建物。特別な空間で、多様な芸術作品に触れながら、平和について考えるひとときを過ごしてみませんか。

| <開催日> | 2026年8月5日(水)10:00〜 2026年8月9日(日)17:00まで |
| <入場料> | 無料 |
| <場 所> | 旧日本銀行広島支店ビル1階3階(広島市中区袋町5-21) |
| <主 催> | Peace Art project inひろしま実行委員会 |
| <共 催> | 広島市、NPO法人Heart of peace ひろしま、PEACE canvas |
| <W E B> | https://peaceartmusic.com/ |
―藤原逸樹教授コメント
何度見ても退屈しないような「かたち」を追求した小さな抽象形を1点出展しています。
―柿原岳史准教授コメント
被爆樹木を用いた木彫作品で、大天使ガブリエルの手をモチーフにしています。1つの彫刻の中に、「破壊」と「新しい生命の誕生」という2つの要素を共存させています。