造形デザイン学科
家政学部 造形デザイン学科

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2026年度高大連携公開講座 見えるを探求する 大学で学ぶ「撮影」

高校生を対象に、大学での学びを実際に体験してもらう「高大連携公開講座」が開催されました。造形デザイン学科では、『見えるを探求する ~大学で学ぶ「ドローイング」と「撮影」~』をテーマに、造形デザインの学びに触れる講座を実施しました。 午後に行われた「撮影」の講座では、写真・映像を専門とする福永敦講師が「スマホで見る!どうやって撮る?」をテーマに授業を行いました。

授業では、高校生が普段から使用しているスマートフォンにさまざまなスマホ用レンズを装着し、スタジオ内に用意された被写体を実際に撮影しました。同じ被写体でも、レンズの種類や撮影する位置、構図などを少し変えることで、写真の見え方や印象が大きく変化することを体験しました。

造形デザイン学科では、授業や制作活動の中で一眼レフカメラなどの本格的な撮影機材を使用する機会があります。今回の講座では、身近なスマートフォンを使いながら、基本的な撮影方法や、写真をより魅力的に見せるための工夫について学びました。
参加した高校生からは、「普段使っているスマートフォンでも、工夫することで写真の表現が変わることが分かった」「実際に撮影しながら構図について学ぶことができた」などの感想が寄せられ、大学で行われている「撮影」の学びを身近に感じてもらえる機会となりました。

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・2026年度高大連携公開講座 見えるを探求する 大学で学ぶ「ドローイング」