家政学部
造形デザイン学科
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2026年度高大連携公開講座 見えるを探求する 大学で学ぶ「ドローイング」
高校生を対象として毎年夏休みの時期に実施されている「高大連携公開講座」が、今年度も本学で開講されました。高大連携公開講座は、高校生の皆さんに大学での授業を体験していただくことにより、学習に対する意欲の向上など多方面に役立てていただくことを目的に開講されています。造形デザイン学科による『見えるを探求する ~大学で学ぶ「ドローイング」と「撮影」~』は、今回も大勢の高校生が受講してくれました。
ドローイングについて:感性と表現
午前の講座「ドローイング基本演習 ~思考する線~」は、造形デザイン学科所属の佐々木誉斗講師が担当いたしました。この授業はドローイングにおける表現の基本を学ぶ内容となっており、はじめにドローイングに関する簡単な講義を受けてもらい、その後は様々な画材を駆使して実際に課題制作に取り組みました。芸術的な感性や創造力を刺激しながら表現を導き出すことに重点を置くドローイングは、写実的なデッサンとは異なる手法で絵を描いていきます。自分なりの表現手段を見つけてもらうため、試行錯誤を繰り返しながら、作品を仕上げていきました。
ドローイング基本演習 ~思考する線~
ドローイング基本演習 ~思考する線~
ドローイングの表現には決まった正解があるわけではありません。絵を描くことの楽しさと、表現する行為の本質を知っていただく点が大きな特徴となっていた今回の授業で、高校生の皆さんは表現の引き出しを増やすとともに、様々な可能性を感じられたはずです。制作の中で見つけた気付きを大切にしながら、これからも創作活動を続けていただければと思います。
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