新施設
2号館
共用フロア
共用フロアの1・2階は、「生命」と「創造」を肌で感じるオープンスペースです。
学生一人ひとりが関わりながら、空間そのものを育てていく場所となっています。
多様性の森
プラントハンター・西畠清順氏(そら植物園株式会社代表取締役)の協力のもと、生物科学科の学生が選定した植物を含む約50種の植物が息づく「多様性の森」。2号館の内外に広がるこの空間は、生命への理解や関心を深めるための学びの場となっています。
また、1階オープンスペースには、株式会社マルニ木工の協力のもと、建築学科の学生が試作・制作を進める多用途家具を設置予定です。座る、集まる、展示する。日常の行為そのものが、空間デザインの実践へとつながるよう設計されています。
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アトリエ
陶芸・金工・木工などのものづくり実習を行うことができます。素材特性や加工技術を体験的に修得することで、芸術的思考の深化を図るとともに、デザインや空間づくりの基礎を学ぶ授業やワークショップなどに活用されます。
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建築デジタルスタジオ
学生の設計プレゼンに必要なデザインソフトを備えたPCルーム。建築CADの操作を通じて、実務に即した図面作成能力やプレゼン能力を身に付けます。
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建築材料実験室
万能試験機を利用した試験やコンクリート材料実験によって、建築に必要な力学的知識を学ぶことができます。
建築学科フロア
3階の建築学科フロアは、「建築ラボ」、「建築スタジオ」などの実習室や、建築学科の中心的な活動拠点「建築ベース」があります。
これらの部屋では、あえて天井を張らず配管をむき出しにすることで、頭上の設備そのものを「生きた教材」として学びます。
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建築ラボ
建築にまつわる様々なテーマで学びを展開する活動(ラボ)や各種ゼミなど、活動内容に応じて学生自らが場をつくる能動的な学びのスペースです。
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建築スタジオ(4室)
学年別に専用の席を確保し、4年間を通じて継続的かつ集中して創作に没頭できるスタジオです。個人設計スペースには、製図板とパソコン(4年生対象)を完備し、集合住宅から公共施設、商業空間の設計を行うことが可能です。
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建築ベース
スライディングウォールにより空間を柔軟に分割・統合でき、講評会や講演、授業など多様な用途に対応可能です。作品展示や打合せにも利用でき、建築学科の中心的な活動拠点となる空間です。
情報科学科フロア
4階の情報科学科フロアは、「デジタルメディア」「ヒューマンインタフェース」「データサイエンス」の3分野に対応した専門研究室を中心に構成されています。AIやAR、サイバーセキュリティの攻防などを体験的に学べる最先端のデジタル・ラボとして機能しています。また、フロア全体に10Gbpsの高速通信環境を整備し、先端的な教育・研究を支えています。
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情報処理室
AI・ディープラーニングやビッグデータの学修に対応したGPUサーバ等を備え、実践的なシステム運用や情報処理技術を学ぶことができる環境です。
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プログラミング室
画像転送ユニットやモニター類を備え、高度なプログラミング演習や制作に対応した学修スペースです。
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学生研究室
学生が自由に集い、日常的なゼミ活動や産官学連携によるグループワーク、個人課題など多様な学びに取り組むことができる研究スペース。画像処理を高速化するeGPUも設置し、学年や分野を超えた交流が生まれるエリアです。
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専門研究室(デジタルメディア)
Web制作からコンピュータシステムの構築まで、情報技術の中核となる技術を学びます。セキュリティ攻守システムを備え、サイバー攻撃を体験的に学修します。
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専門研究室(データサイエンス)
マイコンを用いたIoT技術や、人工知能によるデータ処理などを学修します。可動式デスクとノートPCにより、グループワークにも対応しています。
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専門研究室(ヒューマンインタフェース)
AR・VRといったヒューマンインタフェース技術をはじめ、画像・映像編集、ゲーム開発技術を学びます。ARを活用したゲーム「HADO」の専用コートやフライトシミュレーターを備え、体験型の学修環境を提供しています。
生物科学科フロア
5・6階は生物科学科の専門研究室や実験実習室等で構成されています。ナノスケールの生命現象を可視化する次世代シーケンサーや電子顕微鏡群が並びます。なかでも、感性を数値化する「スキンアナライザー」等の導入により、化粧品や食品の開発を志す学生が、人の「心地よい」を科学的にデータ化し、実社会に直結する研究に取り組める環境を整えました。
専門研究室(6室)
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植物育種学・花卉園芸科学研究室
植物の遺伝子機能解明から花の形質形成・環境応答・新しい室内食料生産技術の開発まで、未来の食と環境を支える研究に対応
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応用微生物学・遺伝子工学研究室
微生物の触媒機能と分子生物学的特性を活用し、有用物質生産の研究に対応
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食品機能・食品化学研究室
食品の機能性解明から微細藻類を活用した新素材開発まで、食を基盤とした研究に対応。
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応用生物学・生物生態学研究室
深海・極地などの極限環境から難培養性微生物の増殖機構まで、生命の仕組みに関わる研究に対応。
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分子生物学・遺伝子学研究室
ゲノム編集や次世代シーケンシングなどの先端分子生物学技術を用い、美容・健康・食に関わる生命現象を扱う。
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環境科学研究室
水質や土壌などの環境分析、生態系の理解と環境保全に関する研究に対応。
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培養室
細胞や微生物などを培養し、生命現象を探究するための実習・研究環境です。無菌操作や培養技術を実践的に学びながら、生命現象の解明や応用研究に取り組みます。
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実験実習室4室
化学系・生物系実習を安全かつ効率的に行うための専用スペースです。ドラフトチャンバーや各種顕微鏡、分子生物学関連機器を備え、多様な実習に対応しています。
その他施設
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スカイホール(4〜6階)
帆船をモチーフにした2号館の先端部。開放的な眺望のもと、学びの合間に心を癒す特別な空間です。
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各種講義室