420 個別学校説明会

個別学校説明会

安田式4つの教育プロジェクト1
グローバル人材育成プロジェクト

意義と目的

グローバル人材とは、日本の文化に対する深い理解を前提とし、異文化理解の精神を身につけるとともに、英語力を身につけてお互いの考えを伝えあう力のある人という考え方。グローバル化とは、自分とは異なる文化、歴史の人と共存していくことであり、そのために、自国の文化を理解して尊重する態度を身につけ、その上に立って、英語をツールとしてお互いを分かり合うことです。
異文化や異なる文化を持つ人々を受容し共生することのできる能力と態度を育てるとともに、自らの国の伝統、文化に根ざした自己を確立し、自らの考えや意見を自ら発信して具体的に行動することができる能力と態度を育てます。














ネイティブ教員と日本人専任教員によるチーム・ティーチング

低学年は少人数学習、高学年はクラスを2つに分けたグループ学習で、ネイティブ教員・日本人専任教員の2人体制による授業を展開します。

多彩で豊富な異文化体験

ハロウィンパーティー、アフリカ音楽のワークショップなど、外国の文化を肌で感じる機会を設けています。

世界の中の日本を理解する

世界で活躍する人の話を聴く講演会や、国連・UNICEF・ODA・NGOなどの活動を学ぶ地球規模の学習をします。

「くすのきプロジェクト」と連動して、国際人の素養を培う

豊富な体験活動を通して、人としての品格を育てる独自の教科「くすのき」。茶道・華道・武道の伝統文化体験や、京都で和の文化に親しむ「まほろば学習」などで日本文化への理解を深めるとともに、自立・信頼・感謝・自主・敬意といった、国際人としての素養となる普遍的な価値観を培います。

民間テスト(JET)の実施

5・6年生の8割以上が中学生レベルの英語力に到達
本校では子ども版TOEIC®と言われるJET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)を活用して、子どもたちの英語力を測っています。2年生は希望者、3年生以上は全員が受検します。直近の受検では5年生の8割以上、6年生の9割以上が中学1~3年生レベルにあります。

英語力向上プラン

「英語なら安田小」と言われるための英語教育ビジョンづくり
・校内英語スピーチコンテスト実施(動画はこちら
・各種放課後特別学習実施

海外学習と国際交流はこちらをご覧ください

安田式4つの教育プロジェクト2
国語力プロジェクト





聞く力と話す力の育成

さまざまな場面で、丁寧に聞く態度を養う


背筋を伸ばして姿勢を正し、話す人に体を向けてうなずきながら、話の終わりまで集中した話を聞きます。
また対面では、相手の目をみて話を聞くよう指導しています。




的確で丁寧な話し方や、話す態度を育てる


必要なことを的確に話す力はもちろん、聞く人の目を見て話すこと、笑顔で話すことが自然にできるよう指導します。
また、丁寧な言葉づかいは、自分と相手の「いのち」や「こころ」を尊重する態度の土台となります。
丁寧語をきちんと話せる子供を育てます。



書く力の育成

鉛筆の正しい持ち方を身につけ集中して書く力を培う


鉛筆を正しく持つことにより筆圧の加減ができ、たくさんの文字を続けて書いても疲れにくくなります。
正しい持ち方ができると手への負担が減り、作文や漢字の練習に集中して取り組めるようになります。




論理的に書ける思考力を育て、実践を通じて文章力を磨く

日記指導            ノート検定


文章を書くには、集中し、学んだことをしっかりと理解し、論理的に書ける思考が必要です。
日記指導やノート検定などを通して、子どもたちの「書く力」の育成に努めています。




読む力の育成

正しい姿勢で本を読み内容の理解力を高める


正しい持ち方、正しい姿勢で本を読むことは、文章の内容を正しく理解する力につながります。両手でしっかり本を持ち、目との距離を適正に保って読めるように、毎日の授業や学校生活で繰り返し指導します。




図書館教育

豊かな読書が国語力を支える


「図書の時間」を設定し、本位触れる時間をカリキュラムに組み込んでいます。読書会などの読書教育をはじめ、ほんの分類法や情報の探し方、選び方、まとめ方を指導し、情報活用能力の向上もめざしています。










安田式4つの教育プロジェクト3
くすのきプロジェクト





独自の教科「くすのき」

自分の思いや行動をふり返り、道徳性を高める学び

礼儀・思いやりの心・感謝の心・美しものに感動する心・生命の尊さを感じる心などの徳目について、体験活動を通して学びます。そして自分の思いや行動をふり返り、自分のあるべき姿を追求する学習を展開します。
まず、1・2年生では、学校生活と授業でのしつけを徹底していきます。3年生では約束を守ること、4年生では自ら考え、進んで行動することを重視します。
さらに5年生では高学年として下級生に手本となる姿を示すこと、そして6年生では、最上級生として実現力とリーダシップの発揮を促していきます。

伝統文化体験学習

 

華道・茶道・武道といった日本の伝統文化を実際に体験します。
その中で培った礼儀作法や、美しいものに感動する心、感謝する心を日常の学校生活の中で生かす指導を行っています。



福祉・国際理解体験学習

高齢者疑似体験などの福祉体験学習、世界の食べ物や遊びなど、異文化体験を通した国際理解など、現代社会の課題につながるテーマを取り上げます。 自分の生活を見つめ直し、これからの生き方を感合える学習を展開します。

宿泊学習

家庭や学校を離れ、自然・文化・社会に触れる体験を通して、感受性を育みます。また、教室で学んだ自主性・責任感・助け合いなどの道徳性の実践の場とします。



安田のしつけ教育を紹介しています

本校には、子どもの落ち着きや集中力、自立心を培う独自のしつけ教育があります。
学校生活はもちろん、将来の社会生活に役立つ「生きる力」の土台を育てる、本校のしつけ教育でご紹介しています。

なかよしグループでの異学年交流

新入生を迎える「かんげい集会」や遠足では、異学年の児童で構成する「なかよしグループ」で活動します。上級生は下級生のお手本となる存在をめざし、下級生は上級生に安田生のあるべき姿や仲間づくりを教わるなど、学校生活の中で子どもたちが互いに学び合います。




安田式4つの教育プロジェクト4
チャレンジプロジェクト





思考力・判断力・行動力の育成

失敗から学ぶ力を培い、課題解決力を育てる

自ら設定した課題の解決に向けてチャレンジを繰り返す中で、思考力・判断力・行動力を養います。うまくいかない時にやみくもに頑張るのではなく、失敗の原因はどこにあるかを探し、成功に向かう資料や判断、行動ができるよう促します。6年間の学校生活でチャレンジを成功につなげる経験を積み重ね、課題解決に意欲的に取り組める子供を育てていきます。


チャレンジプラン

音楽会、作品展(文化祭)
陸上大会、水泳記録会、水泳検定、マラソン大会
計算検定、算数自主プリント、国語スピーチコンクール、イングリッシュスピーチコンテストなど




課題発見力・解決力の育成

社会で求められる能力の土台となる学び

現在起きている問題の解決に向けて、何が課題なのかを見つける力、自分の意見を持ち、他者と話し合い合意を形成する力を鍛えていくと、日々の授業や学校生活での問題を自力で解決できる子どもになります。またこうした力は、社会で求められる能力の基礎となっていきます。




Page top

入学をお考えの方へ

在校生の保護者の方へ

卒業生へ