くすのきブログ

2022.06.16

2年 算数 大きな数【動画あり】

大きな数の数え方を考えよう
 100よりも大きい数をどのように数えるかを考える学習をしました。ブロックや色紙など、様々な物の数をまずは見た目で予想します。実際に数えだすと、色別・形別に分けるグループ、ざっくりと山分けして数え始めるグループ、5つずつや10ずつのまとまりごとに置いているグループなどが見られました。ところが、途中でどこまで数えたか忘れるなど、うまくいかなくなる状況も出てきました。そこで、どんな数え方をしたか発表し合うことで、1年生の時に習った「10のまとまり」が生かせることに気づきました。「10のまとまりが10こで100になる」ことも思い出し、一目で分かるよう、机の上に100のまとまり、10のまとまり、ばらという3つの置き方ができました。数え間違いも少なくなり、「10のまとまり」で考えるよさがわかりました。
 「10のまとまり」は、位取りを理解するときに大切になる考え方です。具体物を使って、楽しみながら量感も捉えていきます。