くすのきブログ

2021.01.21

計算力をつけるために

1年生では計算カードを使って18までの足し算や引き算、2年生ではそれをつかった筆算を学び、その後に九九を学びます。
3年生では九九を使って求めることのできるわり算、4年生ではわり算の筆算を学びます。

このように小学校の算数は前の学習が次の学習につながっています。算数には数と計算領域以外にも図形、量と測定、データの活用と4つの分野があります。
どの分野においても計算力が必要です。計算力があると、立式のイメージがわきやすく、立式ができるからこそ思考力も鍛えられます。
また将来数学を学ぶときに小学校で学習した基礎的な計算を使う事も多くあり、小学生のうちに正確で速く計算ができるようになっておくことが大切です。
このため安田小学校では算数の授業の中で計算力をつける取り組みを行っています。

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