くすのきブログ

2021.01.20

2年 算数 10000までの数【動画あり】

2年生は10000までの数の表し方やきまりについて学んでいます。
授業のはじめに積み木がいくつあるか調べる活動をしました。
物の数を調べるには、一つ一つを数えていく方法がありますが、大量にある物の数を数えるには一つ一つ数えていては追いつかないことに、児童自ら気付きます。
このような時にこそ、工夫をしてみようとし、考えが深まります。工夫をする中で10ずつのまとまりで数える良さを感じ、10集まると位が一つ上がる位のきまりについて思い出していきます。
実際に物の数を数え、十や百のかたまりとして見ることは、数の大きさを相対的に実感し理解することになります。数の大きさを相対的に理解することは十や百を単位としてそれらのいくつ分で数の大きさをとらえる事につながります。
物の数を実際に数える活動を通して、数の位の仕組みについての理解を深めるとともに、数の感覚を豊かにする事ができると考えています。


記事の様子は動画でもご覧になれます。こちらをクリックしてください。

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