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くすのきブログ

2020.02.25

3年生 いのちの授業

2020年2月10日(月):梅組、13日(木):桜組

3年生「くすのき」のいのちの授業で、あかちゃんのお世話体験をしました。

あかちゃんのお世話を通して「自分自身も愛情を注がれて大切に育てられてきたことを知り、感謝の気持ちを持つこと」や「命の尊さを学び、思いやりの気持ちを育むこと」を学びます。

まず「おへそのあな」の絵本を読み、あかちゃんはお母さんのお腹にいるときから家族にとって愛おしい存在で、そのときから家族の大事な一員であると学びました。
それからグループに分かれ、あかちゃんに名前をつけました。どんな子になってほしいかを相談し合う班、国語辞典を出して漢字を考える班、どの班もまるで本当の家族のように、思いを込めて考えました。

2日間のお世話体験では、愛おしそうに抱っこをしたりミルクをあげたりする姿や、友達と協力しながらオムツ替えをしたりする姿を見ることができました。はじめは「3キロなんて重すぎる」「首がぐらぐらするから持つのが怖い」と躊躇していた児童も、表情にだんだんゆとりが出てきて、最後のお別れの時間は名残惜しそうにする姿が見られました。

授業後の感想からは、「家の人はこんなふうにわたしを育ててくれたんだと、感謝しました」「たくさん泣いていたぼくを育ててくれたお母さんに、お礼を言いたいです」などと温かな気持ちになるものが多く、この授業を通し改めて家族に感謝の気持ちをもてたのではないかと感じました。

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