
就職支援
一人ひとりに寄り添う支援体制
学生のキャリア相談では、個別対応を重視しています。
キャリアセンタースタッフは、学科担当制になっており、各学科の特性に応じた支援を実施しています。
さらに、チューター(クラス担任)と各学科教員から選任された就職指導委員、キャリアセンターが密に連携し、進路選択をきめ細かくサポートします。
4年間にわたる就職支援
| 1~2年次 (薬学部は1~4年次) |
低年次からの体系的なキャリア教育を通して、自分らしい将来像を描くための土台を築いていきます。 |
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共通教育科目「キャリアデザインⅠ・Ⅱ」
全学部・全学科の学生を対象とした共通教育科目として、キャリア科目を開講しています。「キャリアデザイン」の授業は、「生き方・働き方」をテーマに、自己分析や社会・働き方への理解を深めながら、自分らしいキャリアを主体的に描く力を養います。
OGシンポジウム
さまざまな分野で活躍する卒業生を招き、OGシンポジウムを開催しています。大学での学びが社会でどのように活かされているかをはじめ、現在の仕事内容や、学生時代の経験、就活へのアドバイスなどを伺い、進路や将来を「自分ごと」として考える良い機会となっています。
課外講座
就職や資格取得に役立つ講座をはじめ、スキルアップにつながるさまざまな講座を受講することができます。
| 3年次 (薬学部は5年次) |
低年次で培った自己理解や社会理解をもとに、インターンシップや就職支援プログラムを通して、将来の進路を具体化していきます。 |
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共通教育科目「インターンシップ」
学生が自らの職業適性や将来設計を考える機会となるよう、大学主催のインターンシップを夏季休業中に実施しています。研修先は、地元企業や行政機関を中心に約200社以上で、事前・事後教育を含めた授業の一環(キャリア科目)として単位を認定しています。参加にあたって、インターンシップの目的や意義を明確にできるよう、事前に業界研究やビジネスマナーの指導などを行っています。事後には、報告書の作成や個別相談を通じて振り返りを行い、今後の目標設定に活かせるようサポートしています。
就職ガイダンス
3年次より、定期的に希望進路別の就職ガイダンスを開催し、就職活動に向けた準備と意識の醸成を図ります。一般企業就職希望者のほかに、専門職(薬学科、看護学科、幼児教育学科等)向けのガイダンスも実施しています。
学内合同就職説明会
毎年3月に、約300社の企業・団体様のご協力のもと、学内で複数日程開催しています。採用担当者やOGから直接説明を受けることで、各企業や業務内容に対するイメージを具体的にしていきます。
各種就活対策セミナー
セミナーや実践形式のワークショップ等を、多数開催しています。テーマに応じて自由に参加できます。
<セミナー(実績)>
- 自分に合う企業の探し方セミナー
- インターンシップ準備講座
- 自己分析セミナー
- 大都市圏就活ガイドセミナー
- 就活フォローアップセミナー
- 公務員仕事理解セミナー&座談会
- エントリーシートワークショップ
- 面接ワークショップ 等
Uターン就職支援
本学と就職支援に関する協定を締結している地方自治体(広島・山口・岡山・島根・鳥取・愛媛・香川)や企業を交え、Uターン就職相談会を実施しています。
| 4年次 (薬学部は6年次) |
目標の達成に向けて、キャリアセンターとチューターが連携し、個別相談を重ねながら、一人ひとりに最後まで伴走します。 |
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