国際観光ビジネス学科
現代ビジネス学部 国際観光ビジネス学科

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広島発~チャイナエアラインで行く台湾旅行をプロデュース チャイナエアライン(CI)・広島空港振興協議会とのPBL企画

国際観光ビジネス学科では、チャイナエアライン(CI)と広島空港振興協議会との産学官連携PBL(課題解決型学習)に取り組んでいます。10月19日、チャイナエアライン広島支店のスタッフの方々をお招きして、2回目の講義を行いました。

まずは、チャイナエアライン広島支店長のDavid Hu氏よりご挨拶がなされました。Hu氏は1996年にチャイナエアライン入社。2つの海外支店で支店長を務めたほか、桃園国際空港の地上業務部長などを歴任。2025年に広島支店に赴任されています。

このPBL企画に参加する学生たちに向けて、このプロジェクトへの期待や、学生ならではの視点やアイデアを発揮して、積極的に挑戦してほしいとの思いが述べられました。

次に、チャイナエアライン広島支店・旅客営業部部長の木元氏から講義をしていただきました。講義では、本PBL企画の概要をはじめ、台湾の文化や観光に関する基本情報や、台湾と日本の往来状況について学びました。また、チャイナエアラインの企業概要や特徴、台湾と日本を結ぶ航空ネットワークについて説明していただき、今後の企画立案に向けて必要になる基礎知識も学びました。

また、次回のセミナーに向けて、学生たちは数人のグループごとに、どのような企画・プランを立案したいのかについて意見交換を行いました。あわせて、そのために必要な情報や今後調査すべき内容、現時点で抱えている疑問点なども話し合いました。

山下ゼミでは、台湾の静宜大学日本語文学科の学生たちとオンラインでの交流も始めており、台湾の観光情報や、最新の流行など、情報収集や意見交換を行っています。

今後、学生たちがどのようなアイデアを形にしていくのか期待が高まります。学生たちが生み出した企画案は、企業の皆さまの助言をいただきながら企画をブラッシュアップしていきます。学生たちの挑戦を、引き続き応援していきたいと思います。