国際観光ビジネス学科
現代ビジネス学部 国際観光ビジネス学科

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チャイナエアライン(CI)・広島空港振興協議会との産学官連携PBL(課題解決型学習)企画がスタートしました

国際観光ビジネス学科では、昨年に引き続き、広島空港振興協議会との産学官連携PBL企画に取り組みます。
昨年は香港エクスプレスとの「香港ならびに香港以遠便の認知拡大」に向けた取り組みを行いましたが、本年度はチャイナエアライン(CI)と、若者層をターゲットとした「広島空港発着 チャイナエアライン路線の認知拡大・利用促進」に向けた企画案に挑戦します。

10月5日、チャイナエアライン広島支店の谷本氏と広島国際空港株式会社の坂田氏をお招きし、本企画に参加する山下ゼミおよび佐藤ゼミの学生を対象に、第1回講義を実施しました。

今回の講義では、広島空港の歴史や特徴をはじめ、国内線・国際線の就航状況や今後の事業計画について学びました。また、空港運営を支えるさまざまな地上職の仕事内容に加え、広島国際空港株式会社および広島空港振興協議会の概要と取り組みについてご紹介いただきました。

さらに、空港の需要創出や利用促進に向けた取り組み事例や施策についても説明があり、学生たちは広島空港が地域や観光、産業の発展に果たす役割への理解を深めました。

今後、山下ゼミと佐藤ゼミの学生たちは、若者層をターゲットとした、広島発着のチャイナエアライン路線ならびに広島空港の利用促進に向けた企画案にそれぞれ取り組みます。山下ゼミでは、広島空港発着の台湾路線の認知拡大と利用促進をテーマとし、佐藤ゼミではチャイナエアラインの路線を中心に、広島空港のさらなる利用促進につながる企画を検討してきます。