NEWS
国際観光ビジネス学科の高大連携公開講座2026「空の仕事、空港の仕事に触れる」広島空港見学
7月31日、国際観光ビジネス学科の高大連携公開講座「空の仕事、空港の仕事に触れる~普段見られない空港の仕事を見学し、空や空港で働く人たちの話を直接聞いてみよう~」を開講しました。

午前中は本学にて、航空業界のお仕事を詳しく知るための講座が開かれ、本学と連携協力協定を結託している日本航空株式会社(JAL)の現役の客室乗務員であり、本学の講師として航空業界を目指す学生の育成やサポートをしていただいている上西先生にご登壇いただきました。

日本航空株式会社(JAL)に内定をいただいている本学科の4年生が、客室乗務員を目指した理由や、本学科での学びを紹介しました。

午後からは広島空港へ移動し、空港でのお仕事を見学するとともに、各現場で働くスタッフの方々に、お仕事の内容をご説明いただきました。
■ 各航空会社のカウンター
全てのお客様が安心して飛行機に乗れるよう、受付では細やかな対応をしています。


■ 保安検査場
飛行機の安全を守るため、危険なものが機内に持ち込まれないよう検査を行います。

■ グランドハンドリング
飛行機が安全に出発・到着できるよう、飛行機の近くで様々な作業を行っています。

■ 安田女子大学のOGである空港スタッフとの交流会
進路を決めたきっかけや、お仕事のやりがいなどを語っていただきました。

今回の見学を通して、航空業界には多くの仕事があり、それぞれの役割が安全な運航を支えていることを学びました。国際観光ビジネス学科では、これからも航空業界を目指す学生たちの夢や挑戦に寄り添いながら、その実現に向けてのサポートを続けていきます。
★ 本学科の授業やサポート体制について ★
本学科では、航空ビジネスの基礎知識を得るために、航空ビジネス論Ⅰ・Ⅱの授業を開講しています。(担当:航空会社での長期勤務経験のある佐藤教授)また、佐藤教授による学科生の就職サポートに加え、大学全体でも航空会社への就職を目指す学生向けに「航空業界対策講座」を開講しており、学生一人ひとりの夢の実現を支援しています。