ビジネス心理学科
心理学部 ビジネス心理学科

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卒業生メッセージ

「企業フィールドワーク」の経験が活きています

株式会社アドプレックス
第3期生(2024年3月卒業)

東 桃花さん


Q.ビジネス心理学科で、どのようなことを学びましたか

私は高校生の頃、血液型占いが大好きでした。しかし、オープンキャンパスでビジネス心理学科を訪れたときに、模擬講義で「占いを信じるな」という内容を教えられ、それがとても面白くて、この学科に入学することにしました。 入学した後は、「世間でいうような、ひとの心」について調べるのではなくて、人間の心のメカニズムについて学びました。「このような理屈があって、人間はこのように思考するのだ」という内容について学ぶのは、非常に興味深かったです。 学びに加えて、よい仲間にも恵まれ、休憩時間には、大型スクリーンのある部屋で、ライブ映像を見て楽しんでいました。

Q.どのように就職活動を進めましたか

所属していたゼミの指導教員が、就職活動に特に力を入れてくださる方でした。ご指導のもと、自己分析を行い、自己PRを就活ノートに書きだすというアウトプットの作業を行うことから、就職活動を始めました。興味がない業種・職種の企業についても、まずは知ってみることが重要と考え、積極的に情報収集をしました。 就職活動を始めた当初は、規模の大きな企業だけに目が向きがちでしたが、就職活動を続けるうちに、そういった企業だけで社会は成り立っているのではないということも学べ、いい経験になりました。

Q.現在、働く中で、ビジネス心理学科の学びをどのように活かせていますか

現在、私は、広告に携わる企業に勤めております。広告とは、企業様や、企業様がお作りになった製品の魅力を伝えるお仕事です。具体的には、魅力を伝えたい企業様と、魅力を伝える技術をもった企業様の橋渡しを担当しております。 取引先の企業様と打ち合わせを重ねる毎日ですが、ビジネス心理学科の「企業フィールドワーク」で、学生のうちに企業様と接し、プロジェクトを進めた経験が活きているなと感じます。私は日本航空様とのプロジェクトに参加したのですが、名刺交換のような基本的なやり取りはもちろん、やり取りを進める中で「企業のスピード感」を学べたことも大きいと感じます。あとは、営業をする中で、心理学の知識をお話のきっかけにさせていただくこともあります。

(2025年取材)