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卒業生メッセージ
日常生活において自分たちが感じることに興味があったため、ビジネス心理学科を選びました
株式会社アドプレックス
第4期生(2025年3月卒業)
田村 理桜さん
Q.なぜビジネス心理学科に入学されましたか?
母が心理学を深く学んでいたこともあり、私にとって心理学は、小さいころから慣れ親しんだ学問でした。ただ、母が学んでいたのは臨床心理学だったのですが、私自身はカウンセリングなどの心のケアというよりは、日常生活において自分たちが感じることに興味があったため、ビジネス心理学科を選びました。
Q.お勤め先について教えてください。
株式会社アドプレックスに勤めております。中国電力の関連会社で、広告・印刷・出版など、幅広い業務に携わる企業です。非常に多岐にわたる業務において、お客様から選ばれるために、お客様のお声にお応えするというスタンスを特に重要視しております。私自身も、営業職として、お客様のお声を聞き、それにお応えできるように努めております。
Q.ビジネス心理学科での学びを,現在のお仕事にどのように活かせていますか?
大きく分けて2点です。 1点目は、学生時代に企業の方々と触れ合える経験ができたことです。学生から社会人になると、自分自身の意識や、周囲の方々の価値観が大きく変わります。このような環境の変化・意識の変化は怖さを伴うものかと思いますが、ビジネス心理学科で、学生のうちに企業の方々と接することができていたため、怖さを感じることは少なかったです。 2点目は、心理学の学びや卒業論文を通して身に着けた、データという根拠をもとに意見を言う力です。関心があるテーマを数値で分析し、それをもとに考えを述べる癖が学生時代で身についたので、現在、お客様とお話しする際にも、根拠に基づきお話をすることが自然とできるようになりました。
Q.高校三年生に向けてメッセージをお願いいたします。
ビジネス心理学科以外の、ほかの進路を選んでも、色々な形で充実感を得ることはできるとは思います。ただ、ビジネス心理学科での生活は、自分にとっても、周りの友人たちにとっても、かけがえのない時間だったと感じています。充実した学びを得ることができましたし、学びが充実していたからこそ、プライベートの充実にもつながりました。 学びもプライベートも充実できるビジネス心理学科は、おすすめの学科です。
(2025年取材)