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公共経営学科2年生が「2026広島観光親善大使」に選出
このたび、公共経営学科2年の山本春花さんが「2026広島観光親善大使」に選出されました。 広島観光親善大使は、広島の魅力を国内外に広く発信し、観光振興や地域のイメージアップに貢献する役割を担います。
今年は26名の応募者の中から山本さんを含む3名が選ばれ、10月9日の最終審査を経て、新たな観光親善大使がお披露目されました。
今後は、市内外で開催される観光キャンペーンやイベントでのPR活動をはじめ、国際会議や観光団の歓迎行事への参加、テレビ・ラジオへの出演、SNSでの情報発信、国内都市への親善訪問など、多彩な活動を通じて広島の魅力を発信していきます。
観光親善大使としての活動は、12月4日の「ひろしまドリミネーション」点灯式からスタート。任期は約1年間です。
山本さんはこれまで、平和記念公園でのガイド活動などを通じて、広島の歴史や平和への思いを伝える活動に取り組んできました。今年8月には、ポルトガルで開催された「青少年国際平和未来会議2026エヴォラ」にも参加。世界の若者たちとの交流を経験しました。
帰国後には、「広島市の魅力を国内外に伝えられる活動に参加し、生まれ育った広島市に恩返しがしたい」と語っていた山本さん。その思いを胸に、今度は広島の魅力を伝える「観光親善大使」として、新たな一歩を踏み出します。
大学での学びや国内外での交流経験を生かし、広島と多くの人々をつなぐ架け橋として活躍されることを心から応援しています。
受賞のコメント
中高生の頃から広島市のさまざまな活動に積極的に参加してきました。生まれ育った大好きな広島に、いつか恩返しがしたいと思っていたので、広島観光親善大使の活動を知った時は、迷わず応募を決めました。 選んでいただいた時は、本当に嬉しかったです。同時に、これから1年間、広島の魅力を伝える大切な役割を担うのだと、身が引き締まる思いもありました。
広島を訪れる方にも、広島で暮らす方にも、「こんな素敵なところがあったんだ!」と新しい魅力を発見してもらえるような活動をしていきたいです。 そして、支えてくださる方々への感謝を忘れず、私らしく広島の魅力を発信していきます。