現代ビジネス学部
公共経営学科
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それぞれの問い、それぞれの挑戦 ― 卒業論文中間発表会を開催
10月15日(木)、公共経営学科4期生の卒業論文中間発表会を開催しました。
発表した地域活性化ゼミ4名の学生は、それぞれが希望する進路への夢をかなえ、来春から新たな一歩を踏み出します。卒業論文のテーマも、将来の仕事を見据え、自らの関心や問題意識をもとに設定しました。 発表会では、研究の動機や課題の背景、研究方法、現時点での仮説など、これまでの進捗状況を報告しました。

【卒業論文の研究テーマ】
・日本におけるデジタル教科書導入の課題 ―海外の教育制度との比較を通して―
・「猫」を活用した地域ブランディングの特徴と課題 ―尾道市と他地域の事例比較を通して―
・16Personalitiesの利用と自己理解・自己受容との関連 ―診断結果の理解と自己認識への取り入れ方に着目して―
・防災の「自分ごと化」から主体的な行動へ ―知識を判断と行動につなげる防災教育と情報支援の検討―

当日は、3年ゼミ生が司会進行や時間管理を担当。質疑応答でも3年生を中心に活発な意見交換が行われ、異なる視点からの質問や意見が、4年生にとって自身の研究を見つめ直す貴重な機会となりました。

また、参加した2年生は先輩たちの発表を通じて、これからのゼミ活動や卒業研究について意欲をもち、学年を超えて互いに学び合う、刺激に満ちた時間となりました。
卒業論文の完成まで、あと約2か月。今回の発表で得られた気づきや課題を糧に、それぞれの「問い」をさらに深め、大学での学びを社会での新たな挑戦へとつなげてくれることを期待しています。
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