公共経営学科
現代ビジネス学部 公共経営学科

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第5回 広島県学生地域連携活動発表会で公共4年生が活動報告

9月27日(日)、「第5回 広島県学生地域連携活動発表会」で、公共経営学科4年生4名が、産官学連携による商品開発プロジェクトの活動成果を発表しました。

この発表会は、広島県内の大学、短期大学、高等専門学校の学生たちが、地域との連携を通じて取り組んできた活動成果を発表・共有する場です。
県立広島大学が主催し、5回目となる今回は「サテライトキャンパスひろしま」をメイン会場に開催され、地域コミュニティやまちづくり、食と健康など、多彩なテーマで15件の発表が行われました。

4名は、【食とスポーツからつくる健やかな暮らし】をテーマとする第3グループに登壇。「カワイイが、健康をつくる。―産官学連携による商品開発プロジェクト―」と題し、「カワイイ」という若者の関心を、健康につながる商品づくりに生かした取組を紹介しました。

4人は、1年間かけて企業や行政と連携しながら取り組んできた、学生ならではの視点を商品開発につなげたプロジェクトについて伝えました。

4人の挑戦がカタチになるまで -セブン-イレブン共同開発ストーリー
Vol.1
Vol.2
Vol.3

発表後は、ポスターセッション・交流の時間も設けられました。
さまざまな専門分野の学生が地域課題に挑むこの発表会は、自分たちの活動を発信するとともに、他大学の取組から新たな視点やつながりが得られる場でもあります。

第5回広島県学生地域連携活動発表会プログラム

■発表を終えて
他大学の素晴らしい取組から、たくさんの学びを得られたと同時に、私たちのポスター展示にも多くの方が来てくださり、大学生活最後を締めくくる最高の交流の場になりました。(徳住さん)

これまでになかった着眼点に触れ、勉強になることが多く、地域課題を多角的に考えるきっかけとなりました。また、質疑応答やポスターセッションでは、学生だけでなく、多様な立場の方々とも直接お話しすることができ、貴重な学びとなりました。(福田さん)

4人で悩み、考え、試行錯誤を重ねてきたことを振り返りながら、最後にこうして発表できたことを嬉しく思います。また、他大学の学生の皆さんとの交流を通して、新たな視点や刺激を得ることもできました。この活動で出会えた人や経験を大切に、これからも学び続けていきたいです。(津森さん)

他大学の柔軟な発想やユニークなアプローチに触れることができ、自分たちにはなかった新しい気づきや学びをたくさん得ることができました。また、ポスターセッションなどを通じて他大学の教職員の方々や様々な立場の方と直接意見を交わすことができ、最後の最後に良い刺激を得ることができました。このメンバーで、全員揃って無事に発表を終えられたことが本当に嬉しいです!(藤井さん)