公共経営学科
現代ビジネス学部 公共経営学科

NEWS

教室がまるごと市役所に!体験型企画「KOKYO市役所」

7月18日(土)・19日(日)の2日間、安田女子大学オープンキャンパスが開催され、公共経営学科では、教室をまるごと市役所に見立てた体験型企画「KOKYO市役所」を初めて実施しました。

多くの方々に公共経営学科ならではの学びを体験していただくとともに、2日間で79名の高校生・保護者の皆様に学科ガイダンスへご参加いただき、3年生による学科の魅力を紹介するプレゼンテーションをお届けしました。


▶「見る」から「体験する」オープンキャンパスへ

今回のオープンキャンパスでは、これまでの展示中心の企画から大きく内容を一新しました。 受付で「相談カード」を受け取った参加者は、オープンキャンパス限定の「KOKYO市民」となり、市民相談課、地域活性推進課、商業振興課、危機管理課、人事課の5つの課を巡りながら、公共の仕事を体験しました。

「地域を元気にするには?」
「商品開発で地域を盛り上げるには?」
「災害から命を守るには?」

学生スタッフは、市民からの相談に応える職員役として、高校生や保護者一人ひとりと対話を重ねながら、公共の仕事や学科での学びについて紹介しました。
展示を紹介するだけではなく、自然と会話が生まれ、学生生活や授業内容、進路についてもじっくりと質問する姿が多く見られました。


▶「公共Quizラリー」で学科の魅力を発見!

教室内では、学科オリジナル企画「公共Quizラリー」も開催しました。 紙布プロジェクトや㈱セブン-イレブン・ジャパンとの共同商品開発、防災PBL、公務員就職実績など、公共経営学科ならではの取組を題材にした全8問のクイズに挑戦。
答えに迷った参加者は、学生スタッフに声をかけ、各課を巡ってヒントを探しながら楽しそうにチャレンジしていました。
市長室で採点後、見事全問正解した4名には「学科オリジナルグッズ」がプレゼントされました。


▶学生だから伝えられる「リアル」

学科ガイダンスでは、学生によるプレゼンテーションも実施しました。 広島市や企業と連携して制作したPR動画の披露など、実際のPBL活動について、自身の経験や成長を交えながら紹介しました。
参加者は熱心に耳を傾け、終了後も学生スタッフへ積極的に質問する姿が見られました。
高校生からは、
「公共って公務員だけだと思っていました。」
「学生スタッフの皆さんと気軽に話せて大学生活がイメージできました。」
「地域の人と一緒に活動できる授業が面白そう!」

といった感想も寄せられました。


今回の「KOKYO市役所」は、高校生が公共の仕事を"体験"しながら学ぶことを目指した公共経営学科オリジナル企画として初めて実施し、151名の皆様にご来場いただきました。
地域課題を解決する面白さ、人と人をつなぐ公共の仕事の魅力、そして学生たちの成長を、少しでも感じていただけていれば幸いです。
ご来場いただいた高校生・保護者の皆様、本当にありがとうございました。
来月、再び皆さんとお会いできる日を学生・教職員一同楽しみにしています。


■開催日 8月22日(土)・23日(日) 1301・1302教室  
■時間帯     10:00 受付開始 公共Quizラリー&市役所オープン
     10:30 ~11:00 オープニング
     11:00 ~11:30 学科プレゼンテーション
       ~14:30 KOKYO市役所  


※7月の学科ガイダンスにご参加いただいた方のお忘れ物(文房具)がございました。 大切に保管しておりますので8月にお声がけください。