授業紹介
公共政策論
公共政策は社会を良くする処方箋
公共政策とは、社会全体に影響のある課題に対して、行政機関のみならず住民や民間組織が行う公共的な政策全般を指します。この授業では、実際に社会で実施される政策がどのようなプロセスを経て実現するのかについて理解を深めます。
公共政策演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
調査・報告・討論を繰り返し行い、実践力を養う
経済構造や産業構造の地域的特質を把握する方法や、地域振興策を支える行財政システムについて学びます。また、テーマを設定し、調査・報告・討論を通して、社会の持続的発展の実現に資する公共政策のあり方について考察することにより実践力を養います。
地域デザイン
豊かな暮らしをデザインする
地域デザインとは、地域の人々・環境・文化などを理解した上で、地域の課題を解決することによって豊かな暮らしを実現していく地域創生そのものです。事例を取りあげ、地域資源の掘り起こし、地域資源の活用、持続可能な地域づくりについて学びます。
財政学
お金の動きを学ぶ
日本の財政制度、予算制度、国債・公債の経済効果、租税制度、地方財政や公共支出、社会保障の財政、景気変動、財政政策などについて学びます。国や地方自治体、公的企業の経済活動である財政に関し、理論的側面、実態面について理解を深めます。
経営学
知らないと社会に出られない?
皆さんが将来どのような世界に進むにしても、企業あるいは組織とは何かということについて基礎的な知識が必要です。広義の経営学に含まれる諸学問分野(企業論、経営戦略、経営組織、マーケティング、人的資源など)について基礎的な理論を学びます。
経済学
経済問題の実際を理解しよう
経済学の基礎的な専門用語と理論を学びます。人や企業などの経済主体がどのように考え、行動するのか。その結果経済全体で何が起こるのか。その知識を用いて、様々な経済現象、ビジネスの諸問題、経済・社会政策に対する理解を深めることを目的とします。
公共経済学
実際に行われている政策の例をもとに、理解を深める
少子高齢社会において、生活環境の整備、地方の活性化等の諸課題に対し、どのように対応すべきかをテーマに、実際の政策を例にして、政府・地方自治体や地域コミュニティの担うべき機能・役割、経済政策、課税の影響と効果等について学びます。
民法
日常生活の道しるべ
民法は、日常生活に関するルールを定めた法律です。民法を学ぶことにより、家族や財産等に関する基本的な知識を身につけ、相続や契約をめぐるトラブル、交通事故の損害賠償など、日常生活に潜むトラブルの解決に役立つ能力を養うことができます。
憲法
人権の道しるべ
憲法の歴史的発展過程を概観した上で、司法審査制、つまり、人権を制約する法律の合憲性を裁判所が審査する制度の下で、裁判所がどのような基準や方法で審査を行うのかを学びます。そして、人権保障のために憲法をいかに解釈運用すべきかについて考えていきます。
人間行動学
社会を理解し、人間の行動を理解する
現代の市場経済は様々な社会関係や制度と関連しながら機能しています。このような状況に置かれた人間の行動について理解を深めるため、社会学・経済学・経営学・政治学といった領域を横断して人間の行動に関わる知見を紹介し、人間の行動についての理解を深めていきます。
公共経営学概論演習
社会を支える仕事の本物を学ぶ
国・地方自治体といった行政機関、公共的な役割を担う各種団体、社会インフラを支える公益的な企業など、社会を支え、地域を良くする様々な職場を訪問し、卒業後の進路という自身の将来をイメージする最初の機会とします。
広島ブランディングワークショップ
広島の魅力最大化に取り組む地域共創プロジェクト
広島の地域・産業・文化に光を当て、その魅力とブランド価値を高めるための方法を探ります。ソーシャル・マネジメントの視点から地域が抱える課題を分析し、実際にコミュニティに関わりながら解決策を実践するPBL(Project Based Learning)型授業です。