教育学部
児童教育学科
NEWS
広島県子ども議会にサポーターとして参加しました
児童教育学科の学生は、大学での学修にとどまらず、さまざまな学外活動にも積極的に参加しています。
先日、児童教育学科の1年生が、広島県主催の「広島県子ども議会」でサポーターを務めました。(記事・動画へのリンクは以下のとおりです)
<広島県青少年健全育成情報サイト>
令和8年度広島県子供議会
広島県子供議会勉強会
<広島県議会インターネット中継>
令和8年度広島県子供議会(議会)
本行事は、広島県の小中学生が子ども議員として実際の県議会で議論を行うものです。子ども議員をサポートした学生からの報告を、以下にご覧ください。
今回、広島県子ども議会にサポーターとして参加し、貴重な経験をさせていただきました。私は農業・観光グループを担当し、議会本番前に開催された2回の勉強会で、小学6年生から中学2年生の9人の子どもたちとともに、よりよい議案を作成するためにアイデアを出し合いました。 子どもたちが話し合いでつまずいたときには、私の実体験を交えつつ「こうしたらもっとよくなると思うよ」と声をかけ、話題の引き出しを広げることを心がけました。議案が完成した際に、中学生の子どもから「実体験が参考になりました。ありがとうございます」と言われ、話し合いに携われてよかったと実感しています。 今回の経験は、子どもたちと一緒になって取り組む楽しさを学べる、素晴らしい機会となりました。
子どもは、大人とのさまざまな関わりによって成長します。児童教育学科の学生には、「子どもの成長に寄り添える大人」として、これからも学びを深めてほしいと願っています。(平本 哲嗣)